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Such Is Life

soul-searching-diary

墓場の沙汰も金次第

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エジプトで精力的に調査を進めております。

この日は、ある事情により場所については特定できないが、写真撮影が禁止されている重要な遺跡に調査に入った。

 

その由緒ある穴蔵に探索に入った時、他の入場者が居ないと見ると、門番をしていたエジプト人が中まで付いて来る。頼みもしないのに熱心にガイドを始めた。直ぐにチップ目当てと理解したが、調査終了後ガイドが内緒で写真を撮れと言う。「俺は黙っているから、あんたも内緒だぜ、ほれ早くしろ、お主も悪よのう、フッフッフッ…」と。(エジプト版の悪代官だ)この場所での写真撮影には興味が無かったが、悪代官の生業を思い悪ふざけに乗ることに決めた。法外な賄賂の要求には首を振ったが。

 

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特別何ともない写真の出来上がり。

後ろでは撮影が終わるまで次の見学者の入場を必死に食い止めようとしている悪代官の声が鳴り響いている。墓場の沙汰も金次第か…。

 

墓場を後にすると「お主もアホやのう」という悪代官の声が聞こえたような気がした。アホって俺か?Such Is Life.

 

追記   悪代官は他の遺跡に行っても出てくる、出てくる、湧いてくる。賄賂(チップ)よこせ、賄賂よこせって。これが巷で聞くしつこいエジプト人ってヤツだ。おもろい。

 

「地球の歩き方」の使い方

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僕なりの「地球の歩き方」の使い方を紹介させて頂きます。

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熱効率宜しくカップラーメンが美味しく出来上がります。でも、決して真似はしないで下さい。

 

 

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それから「such is life.的地球の歩き方」というのもあるみたいですが、あれこそ信用しないで下さい。著者本人がアレコレ失敗していますから。

 

そんなわけで(どんなわけだ?)エジプトで活動しております。何とか契約期間中に面白いモノを発掘したいと頑張っております。Such Is Life.

 

支援物資

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今回の調査対象地域はカラッカラに乾いている。太陽が近い。歩いているだけでも大変なのに実務もこなさなければならない。暑さとの厳しい闘いだ。まして昨夜は、ホテルの部屋に入れたのは午前1時近くであった。

 

 

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しかし、部屋では配給された支援物資で束の間の休息を取ることが出来た。この異国の地で日本の味覚の有り難みをグビグビと(ではなく、ヒシヒシと)感じた。

 

さて、この写真で賢明な読者の皆様には、調査地点が何処なのかお分かり頂けたことと思います。

 

んっ?分かりませんか?分からない方は、次のブログまでお待ち下さい。Such Is Life.

 

学術的調査始まるが…。

学術的調査の為に家を出発してから30時間以上を費やし、意識朦朧としながらも目的地に到達した。(空港、機内で飲み過ぎだぞ!と反省した)

 

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初動トレーニングとして2ヶ所程の探索をこなし、先ほど最初の夕食を済ませた次第である。長時間の移動と不慣れな環境下で疲労困憊である。しかし、今から更に次の調査地点への移動の為、空港で待機中の身である。なかなか物見遊山の旅のようには楽をさせて貰えない様子である。

 

 

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兎にも角にも、此処はヤバイ気がする。色んな意味で。意義ある調査結果を配信出来ればいいのだが…。Such Is Life.

 

学術調査ということで…。

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本日、私は

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高速バスに乗って

 

 

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東京駅にやって来た。

 

とりあえず腹が減ったので

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八重洲口を出たところにある「泰興楼」という中華料理屋で食事をすることに。

因みにビールを飲みたかった訳ではなく、店名を間違えない為の記録手段として注文したものであることをお知らせしておく…。

 

 

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どーでもいい話ではあるが、この餃子がデカイ。でも、餡が肉々しくて中々美味い。

 

 

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余談かも知れないが、具沢山のこの炒飯もパラパラで程々に美味い。

 

 

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知らなくてもいい事かも知れないが、この本格的なスーラータンメンは、辛さと酸っぱさがハンパなくヒリヒリでハーハーで美味い。

 

話が長くなってきたが、その後またバスに揺られて

 

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成田空港にやって来た。

 

さて、これから始まる学術的な話題は時間の余裕ができた時に随時お話することにします。

 

それでは…。Such Is Life.

 

有馬カレーうどん misono

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有馬温泉を立つ前に昼ご飯を食べていくことになり

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misono

温泉街にあるレストランへ。前日この辺りを徘徊した時に見つけ、ネットで調べてみたら人気があるみたいなので訪問することに。

 

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カレーうどん&ベルギービール専門店とある。不可解な組み合わせだ。そして、なんで自分が有馬温泉でカレーうどんを選択したのかも分からない。

 

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カレーうどんは昼のみの営業で、夜は別メニューでベルギービールを飲める模様。

 

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店内はカウンター6席と小上がり4席の細長い小さなお店。開店と同時に満席。

 

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カレーうどんに各種トッピングのシンプルなメニュー構成。店主は真面目そうな面持ちで丁寧にお客を席に案内し、注文を受けると黙々と仕事に集中している。背中からカレーうどんへの自信が漂っていた。

 

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カレーうどん @680円

所謂そば屋のカレーうどんとは違い、つゆではなくてカレーライスのルーをうどんに掛けているような作り方。だけど天かすがトッピングされているのが和風感を醸している。

 

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娘が注文した海老天カレーうどん @980円

うどんの茹で上りに合わせて、揚げたての海老天を載せていた。娘に「美味しそうだね?」と話し掛けたが「一口くれ」とは言えなかった。(この父親の気持ちを察せるような大人になって欲しい)

 

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つゆ(ルー)は普通にライスにかけても食べられそうなスパイシーなカレー。

 

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うどんは自家製手打ちのようで、柔らかめではあるが粘り気があり、ルーと馴染みも良い。

 

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ランチセット@200(温泉たまごと銀シャリのセット)

うどんを食べ終えたらご飯を投入。このルーはうどんもでも勿論頂けるが、残りはご飯を混ぜて食べたくなる味だ。

 

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カレー雑炊の出来上がり。ご飯と混ぜてもしっかりとした辛さがある。

 

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そして最後に温泉たまごを投入。これは僕的には甘くなり過ぎだったかな。でも、うどん→ご飯→温玉と味変を楽しめた。

 

 なにも温泉街に行ってカレーうどんを食べなくても良いと思うが、有馬温泉でこのカレーうどんを食べても決して後悔はしないはずだ。約束する。(何の?)Such Is Life.