Such Is Life

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初めてのメルカリ

東京美術館で「没後50年 藤田嗣治展」が開催されている。是非とも足を運びたいところではあるが、なかなか日程の目途が立たない。 エコール・ド・パリを代表するレオナール・フジタ。モンパルナスの光と影の中で波乱万丈の人生を送った奇才。その独特な画風…

まさか!の研修

日中の暑さを忘れさせてくれる涼しい風が吹き始めた夕暮れ、僕はとあるバーの重厚な扉に手を掛けた。ところが、…んっ?あれっ??開かないぞ…??? もう開店時間はとっくに過ぎている。即座に僕の頭の中で、ピンッ!と張りつめた音がした。これは研修だぞ!…

THAI & RELAXATION amber

デザイナーの友人が作ったパンフレット。 この4月にオープンしたばかりのタイ式マッサージ店 amber (アンバー)さん(浜松市中区十軒町)のもの。 amber (琥珀)のイメージが溶け込んだようなシックなデザインだ。彼は飲んだくれてるばかりかと思っていた…

土岐アウトレット

土岐アウトレット (岐阜県土岐市) GWの終盤戦、家族での計画を少々修正してアウトレットに出掛けることになった。 フードコートも気になるが、それどころではない。今日は家族のご機嫌取り。 アウトレットでの仕事は、運転と荷物持ち。長々歩いて、結局6…

瞬殺

とある用事のために、とある方と待ち合わせをした。 待ち合わせはこちらのゴージャスなスピーカーのある喫茶店。渋いJAZZがハイクオリティな音質で、そこそこ大きな音量で流れている。 僕が着席してから、待ち合わせの相手は間もなくやって来た。スピーカー…

闇市場

市内某所に、食品やDVDなどを扱う物々交換所がある。麻薬、人身売買など刑法に触れる物以外であれば何でも取り扱い可能だという。一般の方々には知られてはいないが、その筋の界隈では萬(よろず)の闇市場と呼ばれている。 この日は映画DVDを2枚持ち込んだ…

「やかんの蛇口」 ネタバラシ

前回のブログで「やかんの蛇口」を紹介したところ、「どうやって水をだすんだ?!」という大反響(約2名様より)を頂きましたのでネタバラシをしたいと思います。 元の位置のやかんの状態(水が出ていない)を撮影するのを忘れてしまったので、図解説明しま…

やかんの蛇口

前回のブログで「大衆ビストロ ジモン」の紹介をしましたが、ひとつお伝えすべきことを忘れていました。 件のビストロのトイレの蛇口がやかんになっていました。当初どうすれば水が流れるのか悩みましたが、他の人たちに「直ぐにわかった?」と聞くと「やか…

田舎のリノベーション

前回のブログ「都田駅」で訪問したカフェで、こちらの「DLoFre's」(ドロフィーズ)というエリアの情報を仕入れた僕は、早速その足で現地へ伺った。(車で5分なので大袈裟な話ではないのだが) 3000坪の敷地内に幾つかの施設が点在している。こちらのガラス…

都田駅 

とある用事で浜松北部の都田方面へやって来た。用事を済ませ、天竜浜名湖線の都田駅ってどんな感じなんだろうと思い立って寄ってみた。 駅は木造の小さな無人駅だった。 切符を買わずともホームへ入ることが出来る。単線の長閑な風景だ。 タイミング良く1時…

BAR やまざき

とあるバーのマスターのブログを読んで、札幌はすすきのにあるバー「やまざき」のマスター山崎達郎さんが亡くなられたことを知った。半世紀以上に渡り、すすきのを酔わせた現役最高齢バーテンダーの訃報。山崎氏の功績はここでは割愛させて頂くが、その世界…

御殿場プレミアムアウトレットのパン

東海地方に梅雨入り宣言が出された翌日。雨がパラパラと降り続き、富士山もぼんやりで見応えがないのだが 御殿場プレミアムアウトレットに家族でやって来た。僕たち親夫婦は2度目なので、今回は娘たちのご機嫌取りのための奉仕活動として。 広大な敷地にこ…

とあるバーの物語

「バーのカウンターは、男の人生の勉強机である」 カウンターの向こう側に立っている男が先生で、こちらに座る男は生徒である。 これは我がエスプリの師・島地勝彦氏の言葉。 僕はこの言葉を胸に7年ほど前から浜松駅付近のとあるバーへ足を運んでいる。 ソ…

「Books and Prints」 KAGIYAビル

とあるバーのマスターに頂いたブックレット。 KAGIYAビル(浜松市中区田町) 築50年以上の古いビル。通常なら取り壊されてしまうほどのボロさだが、このビルの古さを逆に活かし新たな価値を創出するムーヴメントみたい。2年ほど前からここに書店やカフェ…