Such Is Life

soul-searching-diary

trip

さらばシドニー 

シドニー出張もそろそろ業務終了の時がやって来た。 サウスコーストからシドニーに戻り、レンタカーを返却して宿舎へ向かう途中。ビルから飛び出た木の根っこに何かしらの不安を覚えた僕であった。 その日の晩飯…。本来はパブ巡りの予定であった。ところが、…

South Coast をひた走る

Bald Hill Lookout ニュージーランドからシドニーに戻ったものの、(やることのない)シドニーの街から南下して海岸沿いをひた走る。 Sea Cliff Bridge Wollongong には2本の灯台が立っていた。 岬でクリスマスソングを歌う子供たち。元気な歌声とかわいいジ…

Queenstown

Kinlock での仕事を終えて Queenstown へ向かう途中。 Bennetts Bluff Lookout からの眺望。ここは素材の宝庫。 Queenstown 穏やかな小さな街。 クリスマスツリーの前で昼寝。夏真っ盛りのクリスマス。 タウンの前の湖ではマリンアクティビティに精を出す人…

Paradise

今日も今日とて日の出前から活動開始。 朝靄の残る幻想的な山間を走る。 澄み切った空気が心地よい。 でも、デコボコの砂利道を走れば モクモク、モクモク埃が舞い上がる。ゲホッ! 橋の架かっていないクリークをおっかなびっくり渡ると 長閑な風景が広がっ…

Kinlock の一日

Kinlock 先日ご紹介したGlenorchy (NZ) から未舗装のデコボコ道を30分ほど走ると、ワカティプ湖の畔に1軒のロッジと数軒の民家(?)だけの集落がある。 夜明け 何故かウエディングドレス姿の女性が…。 Kinlock Lodge 夕方 一日中眺めていても飽きないん…

Glenorchy での小さな幸せ

Glenorchy ニュージーランド クイーンズタウンからワカティプ湖沿いに車で1時間ほどにある小さな小さなリゾート地。 Glenorchy にあるお店は数軒だけ。ここは中でも大きな雑貨屋さん。 マダム(左側の人)は温厚そうな淑女。 この雑貨屋さんの外には、本の物…

朝日

あけましておめでとうございます。 今年も宜しくお願いします。Such Is Life. *撮影 愚仔羊(グラム) 撮影地 South Coast , Sydney

シドニーの素敵な人たち

あたいも、 ねっ♡ Such Is Life. *写真提供 フォトグラファー愚子羊(グラム)

ルーシーが案内するシドニー街歩き

ハ~イ!みなさ~ん♡ご機嫌いかがあ~?あたいはルーシーよっ♡ 今日はあたいがシドニーの街を紹介するから、みんなついてきてね~♡ (*文章は自動翻訳機で日本語に変換されています。正しい日本語とならない場合がありますのでご注意ください) ここだけの…

~奇跡の一枚を探して~ works four

*作者プロフィール フォトネーム inchiki 愚仔羊(ぐらむ)氏 高年齢に至ってから写真家を志す異色の存在。人間、食、自然などをテーマに独自の世界観を表現する。偶発的に撮れる「奇跡の一枚」を探し求めて各地を彷徨う。自称社会派フォトグラファー。座右…

~奇跡の一枚を探して~ works three

*作者プロフィール フォトネーム inchiki 愚仔羊(ぐらむ)氏 高年齢に至ってから写真家を志す異色の存在。人間、食、自然などをテーマに独自の世界観を表現する。偶発的に撮れる「奇跡の一枚」を探し求めて各地を彷徨う。自称社会派フォトグラファー。座右…

~奇跡の一枚を探して~ works two

*作者プロフィール フォトネーム inchiki 愚仔羊(ぐらむ)氏 高年齢に至ってから写真家を志す異色の存在。人間、食、自然などをテーマに独自の世界観を表現する。偶発的に撮れる「奇跡の一枚」を探し求めて各地を彷徨う。自称社会派フォトグラファー。座右…

~奇跡の一枚を探して~ works one

本日より「奇跡の一枚」を探し求めて旅するフォトグラファーから送られてきた作品を特別公開させて頂きます。 *作者プロフィール フォトネーム inchiki 愚仔羊(ぐらむ)氏 高年齢に至ってから写真家を志す異色の存在。人間、食、自然などをテーマに独自の…

箱根を食べよう vol.3 「エクシブの朝食」とか「とらや工房」とか

箱根での宿泊は「エクシブ箱根」(いつものようにちゃっかりで)。こちらの夕食は。。。なのでゴメンすることにしているけど、「朝食は付けてよね」と言われている(仕方がないねえ)。 でも、こちらは朝食の値段もそこそこだけど、かなり凝っていて充実して…

箱根を食べよう! vol.2 「富士屋ホテルのバー」とか「森メシ」とか

富士屋ホテル (神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下) おのれぇ…やる気か!? メインバー ヴィクトリア 元はビリヤード場だったらしく、かなり広いスペースのバー。 ハッピーアワー(17~19時)を狙ってやって来た。この時間はチャージ料無しで指定されたカクテル…

箱根を食べよう! vol.1 「大涌谷の黒卵」とか「直吉の湯葉」とか

大涌谷 (神奈川県足柄下郡箱根町) 噴き上がる蒸気とむせるような硫黄の臭いに包まれた大涌谷。 黒たまご この卵を食べると「7年寿命が延びる」と言われています。ハッキリ言わせてもらいますが、そんなことはないと思います(信仰心欠如です)。 実は中ま…

四国の城巡り運転手の旅 其の三 宿毛~高知

城巡りマニアの運転手としてやって来た四国。二泊目の宿泊地は高知県の宿毛(すくも)。初めて聞く地名だったが、かなりくたびれた町だった(正しくは寂れたではないですか?) 夕食の場所の当てが無いのでホテルで聞いて、「さんがい」という居酒屋を訪問。…

四国の城巡り運転手の旅 其の二 宇和島~足摺岬

四国の城巡りをする知人の運転手としてやって来た四国二日目の朝。さてと本日も運転業務の始まりだ。 松山城 実は先ほど「宇和島城」と書き込みしました。写真がどこの城だったのか定かではなくなっています。写真の日付・時間を確認して指を折りながら記憶…

四国の城巡り運転手の旅 其の一 松山へ

「四国の城巡りをしたいので運転手をしてくれ」との無謀な要請を受けた。日ごろお世話になっている方なので、仕方なく運転手を引き受けることに。浜松を午前3時に出発したものの、夏休み真っ盛りで至る所で大渋滞。四国に渡る「しまなみ海道」の入り口尾道…

ポルトガル・スペイン巡礼の懺悔 マドリッドの告白

神父様、長い間お付き合い頂きましたが今日で私の懺悔も最後です。今日も嘘偽りなく私の仕出かした事を包み隠さずお話しします。 私は早朝からマドリッドの中心街にやって来ました。 ここマドリッドでも早朝から歩いているのは老人ばかりのようです。そろそ…

ポルトガル・スペイン巡礼の懺悔 アビラ・セゴビアの告白

(クワトロ・ポルテスの前からアビラの街を臨む) 神父様、私の聖地巡礼も残すところ後二日となりました。そろそろ疲れもピークを迎えようとしていますが、まだまだやり足らないことがあるようです。喰いだけは残したくありませんから。(PCの漢字変換がおか…

ポルトガル・スペイン巡礼の懺悔 ブルゴスの告白

神父様、お目覚めになられましたか?今日も今日とて懺悔の時間になりました。昨夜私はサン・セバスティアンでのバル巡礼に全精力を捧げてしまったために、今朝は脱力感と無気力感に包まれています。 サン・セバスティアンは至高の聖地(美食の街)でしたが、…

ポルトガル・スペイン聖地巡礼の懺悔 サン・セバスティアンの告白

神父様、私はサン・セバスティアンという街にやって来ました。ここは近年「美食の街」と謳われ、多くの美食家信徒が巡礼に訪れると聞いています。私は胸の高まりを抑えることが出来ませんでした。今からこの街で収めた写真を紹介させて頂きますが、ご覧頂く…

ポルトガル・スペイン聖地巡礼の懺悔 レオンの告白

(笑う狛犬の前で) 神父様、昨日は辛い一日でした。サンティアゴ・デ・コンポステーラが私にとっての聖地ではなかったからです(予定通りだったとの噂もありますが)。それでもここで意気消沈している場合ではありません。私に残された巡礼の時間は限られて…

ポルトガル・スペイン巡礼の懺悔 サンティアゴ・デ・コンポステーラの告白

神父様、昨夜私は巡礼の聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラに到着しました。その嬉しさのあまり、夕食からホテルの部屋に戻った私は日本から持参したウイスキーを飲み過ぎてしまいました。(因果関係は不明ですが) それでは懺悔の続きをお聞き下さい。 …

ポルトガル・スペイン聖地巡礼の懺悔 ポルトの告白

神父様、巡礼の旅路は3日目を迎えました。早くも寝不足と胃腸疲労に見舞われています。これも自業自得…ではなく、巡礼者に与えられた試練と思い自らを奮い立たせました。 ポルトは生憎の空模様でした。晴れていれば絵葉書のような美しい街であることでしょ…

ポルトガル・スペイン聖地巡礼の懺悔 ロカ岬の告白

(ロカ岬の十字架に誓って) 神父様、リスボンでの2日目は、(いつものことですが)早朝から目が覚めてしまい寝不足でした。次の聖地を夢見て興奮していたのでしょうか?主の前では私はまるで遠足前日の子供のようです。 …そんなことはさておき懺悔を続けま…

ポルトガル・スペイン聖地巡礼の懺悔 リスボンの告白

(サンティアゴ・デ・コンポステーラのカテドラルに設置されている懺悔室にて) 神父様、私は苦しいのです。苦しいのは実はお腹なんですが…。私はこの数日間、聖地巡礼という言葉を隠れ蓑として、朝になく昼になく夜に至るまでなり振り構わず飲み食いを続け…

巡礼の終焉

聖地を求めて長い道のりを歩いて来たが、ここに巡礼の終焉を迎えることとなりました。 ドン・キホーテの如く愚直なまでに前進あるのみの毎日でした。 旅の途中、巡礼学者の方から「巡礼にはホタテ貝」という有難いご教授を頂きました。 お陰様で、しっかりホ…

ホタテ貝とワイン

世の中には変わった方がおられるものだ。 聖地巡礼の道のりでは、アルベルゲ(巡礼者用の宿泊施設)に身を寄せながら、夜間には聖地の情報をネットで集める生活を送っている。すると、「巡礼の証は、ホタテ貝とスペインのワインだ」と解説されている方を発見…