Such Is Life

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香港土産

ゴルフの早朝練習で知り合いになった方から香港旅行のお土産を頂いた。未だ知り合ってから年月も浅いのに、お気を使って頂き恐縮です。 海老の風味が芳ばしく、ピリ辛なのでビールのおつまみにピッタリでした。心より感謝申し上げます。ありがとうございまし…

「浜田山」のラーメンを食べて思うこと

浜田山 (浜松市中区高林) 評判では浜松で1,2を競うラーメン店。何年にも亘って気にはなっていたが、訪問にふん切れ無かったのは、いつも店外に待ち客が溢れているのと駐車場が2台分しかないからだ。(あくまで邪推ではあるが)幾らかの訪問客は近隣の銀…

「うな吉」

うな吉 (浜松市北区三方原町) とある事情で鰻を食べに行くことになった。確か鰻は1年半振りかな…。 焼いてる、焼いてる。 たまらん匂いだ。この煙なら巻かれて死んでも本望だ(死なんけど)。 どんなもんじゃい!…(って感じ?)。 鰻の戦場を片目に、こい…

映画「ダンケルク」

ダンケルク 2017年 米 監督 クリストファー・ノーラン 主演 フィオン・ホワイトヘッド 第二次世界大戦下、独軍に追い詰められた英、仏軍兵士を仏海岸ダンケルクから英本土に向けて40万人を 脱出させたダイナモ作戦の史実に基づく物語。 軍艦は勿論のこと民…

特筆することは…。

久し振りのゴルフ。特にお伝えするようなことの無い内容だった(つまらんな~)。 帰り道で、初めてのラーメン屋さんに立ち寄る。 おおっ…!運ばれてきた時に、い~い匂いがした。 クンクン、クンクン…? 店員さんが素敵な女性でした。い~い匂いがしたのは…

R と L

セブンイレブンのコーヒーが好きで、時々そのために寄って飲むことがある。この日は、「ホットコーヒーのレギュラー」を買った。 ドキッ、しまった!R(レギュラー)と間違えて L(ラージ)のボタンを押してしまったあぁぁぁーー!!! コーヒーが溢れはしな…

ちょっとちょと…。

「そのボードの写真撮ってもいいですか?」 とお聞きすると、 「あ~っ、そう言いながらおねーさんを取るつもりだろ?」 とツッコミが入った。(ちょっとちょっと…それを言っちゃあ…) それを聞いてしまったキレーなおねーさんは、そっぽを向いて最後までこ…

「甘藍屋」 秋だからこってり味噌ラーメンを

甘藍屋 (浜松市東区大蒲町) 涼しくなってきたせいか無性に濃い味のラーメンを食べたくなった。何処が良いのか当てもなかったので、Retty というグルメサイトで有名な食レポキングお奨めのラーメン店にやって来た。 ねぎ味噌そば 他にも濃(こく)味噌や豚…

悪態

友人と七輪を始めた。 い~い焼き加減だ。椎茸に醤油を垂らす快感。ちょっと七輪にこぼしてみると焦げた醤油の匂いがたまらない。 食材が余りそうなので(失礼な話ではあるが)別の友人を呼んだ。彼は連絡後2時間ぐらいしてからやって来た(遅すぎるぞ)。 …

~奇跡の一枚を探して~ works four

*作者プロフィール フォトネーム inchiki 愚仔羊(ぐらむ)氏 高年齢に至ってから写真家を志す異色の存在。人間、食、自然などをテーマに独自の世界観を表現する。偶発的に撮れる「奇跡の一枚」を探し求めて各地を彷徨う。自称社会派フォトグラファー。座右…

~奇跡の一枚を探して~ works three

*作者プロフィール フォトネーム inchiki 愚仔羊(ぐらむ)氏 高年齢に至ってから写真家を志す異色の存在。人間、食、自然などをテーマに独自の世界観を表現する。偶発的に撮れる「奇跡の一枚」を探し求めて各地を彷徨う。自称社会派フォトグラファー。座右…

~奇跡の一枚を探して~ works two

*作者プロフィール フォトネーム inchiki 愚仔羊(ぐらむ)氏 高年齢に至ってから写真家を志す異色の存在。人間、食、自然などをテーマに独自の世界観を表現する。偶発的に撮れる「奇跡の一枚」を探し求めて各地を彷徨う。自称社会派フォトグラファー。座右…

~奇跡の一枚を探して~ works one

本日より「奇跡の一枚」を探し求めて旅するフォトグラファーから送られてきた作品を特別公開させて頂きます。 *作者プロフィール フォトネーム inchiki 愚仔羊(ぐらむ)氏 高年齢に至ってから写真家を志す異色の存在。人間、食、自然などをテーマに独自の…

「開高健 夢駆ける草原」 でモンゴルを夢見る

「開高健 夢駆ける草原」 高橋昇著 開高健がモンゴルで(幻の魚といわれる)イトウ釣りに挑戦した折、カメラマンとして同行した著者が、開高とモンゴルの魅力を写真と文で紹介。 なかなか釣果が得られずスタッフ総悲観となるが、1か月ほどの日程最終日の最…

闇市場

市内某所に、食品やDVDなどを扱う物々交換所がある。麻薬、人身売買など刑法に触れる物以外であれば何でも取り扱い可能だという。一般の方々には知られてはいないが、その筋の界隈では萬(よろず)の闇市場と呼ばれている。 この日は映画DVDを2枚持ち込んだ…

「やかんの蛇口」 ネタバラシ

前回のブログで「やかんの蛇口」を紹介したところ、「どうやって水をだすんだ?!」という大反響(約2名様より)を頂きましたのでネタバラシをしたいと思います。 元の位置のやかんの状態(水が出ていない)を撮影するのを忘れてしまったので、図解説明しま…

やかんの蛇口

前回のブログで「大衆ビストロ ジモン」の紹介をしましたが、ひとつお伝えすべきことを忘れていました。 件のビストロのトイレの蛇口がやかんになっていました。当初どうすれば水が流れるのか悩みましたが、他の人たちに「直ぐにわかった?」と聞くと「やか…

大衆ビストロ ジモン

大衆ビストロ ジモン (浜松市中区砂山町) 浜松駅南口付近、以前モスバーガーがあったところに最近開店したようだ。 (居酒屋+ビストロ)÷2 という感じかな。(*ここで数学の復習です。居酒屋とビストロを(かっこ)で閉じないと、ビストロだけを2で割…

映画 「関ケ原」

「関ケ原」 監督 原田眞人 原作 司馬遼太郎 主演 岡田准一 役所広司 映画見てきました。 「関ケ原の戦い」って、わかっているようで、わかっていないから(そんなこと言ったら世の中わからないことだらけではあるが)。「天下分かれ目の合戦」って、一体何が…

濡れ衣

昨夜は寝つきの悪い夜でした。それは、こんなことがあったからです…。 先日、箱根富士屋ホテルのバーでの貴重な体験をブログで紹介させて頂いたのですが、それをご覧頂いたどこぞのバーの方から「ホテルバー荒らし?」との疑いを掛けられてしまったようです…

めしや朔軒 大きな音のするラーメン屋

めしや朔軒 (さっけん) (浜松市中区肴町) 以前この店の裏手に長いこと営業されていた朔軒(さっけん)という中華料理屋さんがあった(暖簾に創業昭和三十九年と書かれている)。懐かしい店だが、数年前に閉店してしまった。その後、そこで働いていたコッ…

「Hatsune」 会員制ワインバー

旬彩らうんじ Hatsune (浜松市中区肴町) 「さくら」という馬肉料理屋さんで1杯飲った後に訪問。どうやら会員制のワインバーとなっているようだが、准教授が会員ということで目出度く入店させて頂いた。余談ではあるが、准教授はコストコの会員にもなった…

「さくら」 馬刺し

さくら (浜松市中区元城町) 馬肉料理を供する料理屋さん。だから店名が「さくら」なのだろう。随分前に名前は聞いていたが、訪問の機会を逸していた。 暑苦しい休日のある日。生ビールをグビっと飲みたくて准教授をお誘いすると「前に話に出た馬肉の店に行…

A LONG VACATION 大滝詠一

A LONG VACATION 大滝詠一 1981年発売。当時学生だった僕は、あまり邦楽には興味が無かったが、当時は猫も杓子も聞いていたので(聞いていた方すいません)、僕も杓子になってみた(猫にすれば良かったか?)。ダビングしてもらったカセットテープ(死語)を…

箱根を食べよう vol.3 「エクシブの朝食」とか「とらや工房」とか

箱根での宿泊は「エクシブ箱根」(いつものようにちゃっかりで)。こちらの夕食は。。。なのでゴメンすることにしているけど、「朝食は付けてよね」と言われている(仕方がないねえ)。 でも、こちらは朝食の値段もそこそこだけど、かなり凝っていて充実して…

箱根を食べよう! vol.2 「富士屋ホテルのバー」とか「森メシ」とか

富士屋ホテル (神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下) おのれぇ…やる気か!? メインバー ヴィクトリア 元はビリヤード場だったらしく、かなり広いスペースのバー。 ハッピーアワー(17~19時)を狙ってやって来た。この時間はチャージ料無しで指定されたカクテル…

箱根を食べよう! vol.1 「大涌谷の黒卵」とか「直吉の湯葉」とか

大涌谷 (神奈川県足柄下郡箱根町) 噴き上がる蒸気とむせるような硫黄の臭いに包まれた大涌谷。 黒たまご この卵を食べると「7年寿命が延びる」と言われています。ハッキリ言わせてもらいますが、そんなことはないと思います(信仰心欠如です)。 実は中ま…

残暑見舞い

残暑お見舞い申し上げます。 8月も終わろうとしているのに、いつまでも暑くて参りますね。 我が家に住んでいるアンクルトリスです。 「いってきま~す」 彼も出掛ける時には帽子を被っていきます。熱中症には気を付けましょう。 「いってらっしゃ~い」 こ…

揚げ物祭り

しめたっ!カミさんが出掛けたぞ。そこで、自分の欲望を満たすとかではなく(下線部2回読んで下さいね)、子供たちに喜んでもらおうと(ゴマをすろうでは?)「揚げ物祭り」へ招待した。 ところが、「え~っ!今日は用事がある」「参加したいけど帰りが遅く…

「長い旅の途上」 アラスカに生きた人

長い旅の途上 星野道夫著 星野道夫(1952-1996) 写真家 探検家 詩人 学生時代に見た写真集に感銘を受けアラスカを訪問。以降、アラスカに住み着いて探検を続けながらアラスカの大自然と野生動物の写真撮影、執筆などを。1996年テレビ取材のために訪れてい…