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Such Is Life

soul-searching-diary

とあるバーの物語

「バーのカウンターは、男の人生の勉強机である」

カウンターの向こう側に立っている男が先生で、こちらに座る男は生徒である。

これは我がエスプリの師・島地勝彦氏の言葉。

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僕はこの言葉を胸に7年ほど前から浜松駅付近のとあるバーへ足を運んでいる。

ソフィストケイトされたこのバーの止まり木で先生の教えを乞うているのだ。

 

その日食道園で焼肉をたら腹食べてしまった僕たちはこのバーの重厚な扉を押した。

カウンターが勉強机であることなどは終ぞ忘れてしまい、いつものことながらバカ話に花が咲いた頃、このブログについての話題となる。

「棺桶リストさん、いつもウチの店を“とあるバー”と書いてますよねえ?リンクは張ってくれているけれど。」

確かに“とあるバー”とは書いても店名は書いてはいなかった。

(これ店への愛情の裏返し、エスプリだよ。)

「おまけにこの店の写真載せないし…。」

(暗い所の写真は難しいのだよ、おまけに酔っ払った時は写真撮るの忘れるしね。)

それにしてもマスターにはすまなかったと思った。非礼を詫びる。この通りだ。

 

じゃあ撮りましょうよとみんなで協力。ペンライトでカクテルを照らして、

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スマホにしてはキレイに撮れた。だけどカクテルの名前が思い出せない…。

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いい感じでラベルがライトアップされている。ところで何て名の飲み物だった?

その後もウイスキーなんかを沢山飲みましたね。

 

翌日チェックしたら店内の写真も無かったし看板の写真もございません。これでは残念ながらお店の紹介できません。

然らば今日も“とあるバー”で終わりです。Such Is Life.

 

次回はデジカメ持参でお邪魔します。だからお酒は進めないでね…、とあるバーのマスターさん。