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Such Is Life

soul-searching-diary

箱根取材① 仙石原すすき~ポーラ美術館~芦ノ湖

久し振りに(20数年振りだったような?)箱根へ。

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仙石原ススキ草原

広大な原野一面にススキが広がっている。

 

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ススキ草原の真ん中を貫通する小路を往復。(片道約700m)

坂道きつくて、夕方になって足はガクガク。

 

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未だ穂が開き切ってはいなかったが、黄金色の草原のハイキングは爽快。

荒涼とした自然の原風景を満喫。

 

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駐車場までの帰り道、カミさんがよもぎソフトクリームを食べると言うので写真を撮ろうとカメラを用意していたら早くも先っぽかじってあった…。

 

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ポーラ美術館 (神奈川県足柄下郡箱根町仙石原)

以前から訪れてみたいと思っていた美術館。モネやルノワールなどの作品が展示されている。予想以上に大きな美術館、流石に化粧品会社は儲けていらっしゃるようだ。それなのに入場料が1,800円とは…。

それでもここに来たかったのは、レオナール・フジタ(藤田嗣治)の作品が展示されているからだ。この美術館はフジタの作品を数多くコレクションしている。ただ当日は数点しか展示していなかったので残念だったが…。他にダリの作品が1点。初めて生ダリを拝見したが、摩訶不思議。

 

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展示されていたフジタの「少女と猫」

フジタの乳白色を拝見できて感激。猫シリーズはあんまり興味無かったけど、本物見たら猫もいいなと。

 

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ポーラ美術館訪問の最終目的はこちら。フジタのグッズ蒐集のため。以前電話でお願いしてショップから何点か送って頂いたが、結構な量のフジタグッズが並んでいた。本物買えないけどこれでイタズラができる。

 

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美術館を後にして芦ノ湖へ。ここは白鳥のボートと海賊船が鉄板。乗りはしないけど。

そして、湖から後ろを振り返ると目に入ったのは、

 

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腸詰屋(箱根町元箱根)

「腸詰」の文字に引き寄せられてしまった。後で調べたところによると群馬県のハム屋さんの系列店らしい。

 

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ハムやサラミの販売店。店内でソーセージ料理やサンドウイッチを食べることも出来る。色々試食してみたが生ハムがピカイチだった。

 

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バックシンケン(セットでパンが付いていた)

厚切りハムのステーキ。柔らかくて塩加減もほどほどでしつこくない。ただかなりのボリュームだったので最後は少々飽きるかな。そんな時はカミさんの料理とチェンジで解決だ。

 

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ソーセージセット

何種類かのソーセージとハムの盛り合わせ。本当は店名の「腸詰」から肉々しい物を期待していたが、こちらのソーセージは皮も中身もソフトな感じ。これはこれで美味かったけどね。ザワークラフトとポテトでドイツ料理風のセット。

 

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エキシブ箱根離宮(箱根町宮ノ下) 今夜の泊まりはこちらのホテル。

 

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和風タイプのシックな部屋。ホテルでフローリングというのも珍しい。

エキシブの部屋は広くて快適。

 

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 ベランダから外の景色を眺めると紅葉が始まっていた。

後は露天風呂に浸かってゴロゴロ…。それがリゾートホテルで過ごすマイルール。

余計な事はしちゃならん。Such Is Life.