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Such Is Life

soul-searching-diary

歴爺のお供で その2 峠の釜飯~めがね橋

 歴爺のお供の旅は、富岡製糸所を後にして軽井沢方面へ移動。

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 峠の釜めし本舗 おぎのや (群馬県安中市松井田町横川)

同行の歴爺は自称「鉄ちゃん」でもあるらしい。信越本線の横川ー軽井沢駅間が廃線となった経緯を説明しながら、かの有名な駅弁を食べていくと言い出した。

 

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峠の釜めし @1,000円

余りにも有名なので説明は省略させて頂きます。

 

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駅弁って百貨店やスーパーの駅弁大会なんかで買ってきたヤツを、家で食べても何故か美味しくない。駅弁はご当地出来れば電車に揺られて食べてこそ風情と味を楽しめる。だけど今や高速移動の時代だし、どこに行っても何でもあるからね…。

とはいえ久し振りの釜めしは、鈍行列車のようなのどかな味でゆったりと楽しませてもらった。

 

腹ごしらえを済ませた自称鉄ちゃんが次に行きたかったのがコチラ。

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めがね橋(碓氷第三橋梁)

 信越本線横川ー軽井沢駅間で使用されていた橋梁のひとつ。アプト式鉄道の橋として使われていた。廃線になってからは遊歩道となり橋の上を歩くことができる。

 

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 煉瓦造りのアーチが美しい。富岡製糸場に続き見応え有り。自称鉄ちゃんも嬉しそうでヨカッタ、ヨカッタ!

 

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この橋の上で、自称鉄ちゃんは通り掛りの本物の鉄ちゃんに浅はかな鉄道の質問をしてしまった。本物は鼻で笑っていた。僕はあ~あと思いながら、にやけた顔を見られてはいけないので遠くの景色を眺めた。

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こちらが眺めた遠くの景色。ムフフ、自称はあかんね…。Such Is Life.

 

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愚留満 作