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Such Is Life

soul-searching-diary

蓼科取材③ エクシブ蓼科

trip

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エクシブ蓼科 (長野県茅野市蓼科)

今回の蓼科取材ベースキャンプはこちら。静かな森の中にあるリゾートホテル。プールもあって夏休みを楽しむ子供連れの家族旅行で賑わっていた。

 

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とあるご縁であちこちのエクシブを利用させて頂いているが、エクシブのエントランスはどちらもこってりだ。趣味ではないが文句を言える筋合いでもない…。

 

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他に和室があったけど、娘が到着早々に荷物をぶちまけてしまったので撮影不可に。幾つかのタイプの部屋があるが、何れにしてもゴロゴロするには十二分な広さと設備。後は大浴場も綺麗でゆったり。滞在中は朝昼晩と頻繁に風呂に通う。

 

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早朝の散歩でホテルを出たところで撮影。蓼科滞在中に日本列島は猛暑襲来で各地で気温37度前後を記録していたが、ここは日中でも26~28度ぐらい。朝晩は20度ぐらいで短パンTシャツしか用意していなかったのは失敗。避暑地ってものに不慣れな庶民をあざ笑うかのような肌寒さだった。

 

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さてさて、初日の夕食はバイキングを。実は手違いで予約日変更の無理を言ってしまったために「食事を付けて下さいね」ということになってしまった。(内緒だけど、エクシブは食事が高いので外で食べることが多い。)

 

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たまにはバイキングも楽しい。子供の気分になって、あれやこれやと物色する。大切なのは直ぐには手を出さないこと。先ずは全ての料理を確かめてから、最終までのプランを創造する。ただプラン通りに進んだためしはないのだが…。

 

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今回のバイキングに挑むテーマは「アレンジ力」だ。各種食材を如何に組み合わせてオリジナルな食事とするのかイマジネーションが試される。

 

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こちらはうどんに鶏だんご汁をかけた特製うどん。他にもいくつかニュースタイルな料理が出来上がったが、娘の冷たい視線を感じたので撮影は遠慮した。そして、残念だったのは最後に残しておいた虎の子のカレー。フィニッシュにカレーうどんを予定していたがカレートレイは終了していた。食べたいものは先に食べておくべきなのか…また悩みが増えてしまった。

 

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3日目の(強制的に付けられた)朝食。

 

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最初に出てきたサラダ。他の家族の皿にはキュウリがのっていたのに、僕の皿だけキュウリが無かった。「キュウリ忘れてるなあ」なんて話をしていたら、カミさんが箸で掴んだキュウリがピューン!っと飛んでいった。近くにいた仲居さんが笑って拾ってくれた。どうにもキュウリに縁のない家族であった。

 

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ホテルの和朝食は豊かだ。品数沢山あってご飯も味噌汁もおかわりだ。今回は特に焼き鮭が美味かった。おかゆも追加でおかわりしてたら、仲居さんに「もうおかわりはいいですか?」と念を押された。いい大人のくせして恥ずかしい…。でも、あきらめはしない。

 

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かくしてエクシブ制覇の旅は続く。Such Is Life.