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Such Is Life

soul-searching-diary

四川料理 「川龍」

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川龍 (浜松市東区半田町)

とある用事で市内北部へ出掛けることになったが、用事を足すだけではいけないと考えた。以前、ローカル番組のレストラン紹介コーナーで取り上げられていた四川料理の店へまず直行。用事より食い意地優先。

 

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確かこの場所は「海老蔵」というラーメン屋さんだったはず。お店の方に尋ねると、その店はどこかに移転されたとのことだった。

 

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黒を基調とした清潔感溢れる店内。ご夫婦と思われる若い二人で営まれている。

 

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ランチは値段により各種コースがあるが、我々は一番お安い「麺飯ランチ」1,180円(税込)からオーダー。「坦々麺」「五目あんかけ汁そば」「紅ズワイガニと海老の炒飯」の3種から選べる。前菜と麺か飯のセットで、本日の前菜はバンバンジー。お皿が綺麗だ。

 

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 坦々麺

は~、なんで炒飯を選択できんのかなあ…?最近炒飯食べたいなあと時々思うのに。前記の3種類の中だと、必ず坦々麺を頼んでしまう。この食べ物を選択する時の、自分のレパートリーの無さというか夢の無さに最近嫌気がさす。このままつまらん頑固な親爺になっていくんだな~と。だって観察していると頑固な親爺って、毎度同じ物ばかり食べてるもん。

 

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 色は赤々としていて見た目は相当に辛そうだが、ココ壱チャレンジで鍛え上げられた(バカになった)僕の舌はさしたる反応を示さなかった。坦々麺にしてはさらりとした品の良さを感じるスープ。コクではなく辛さで旨みを出している。

 

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 麺はもう少ししっとりしたのが好みかな。

 

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五目あんかけ汁そば

こちらは胡麻油の風味が効いている。あんかけもいいな。でも炒飯が…。

 

こちらの(多分)奥さんは、若いし素敵な笑顔でご愛嬌もあり。ディナータイムに中華食べながら一杯飲りたいけど、ちょいと遠いんだなあ。この気力の減退も、頑固親父に向かっている兆候のような気がする。もう一回、奥さんの笑顔を見に行けってば!親父よ…。Such Is Life.