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Such Is Life

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クイーンズタウンの食料事情 NZ紀行⑨

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FERGBURGER

クイーンズタウンに行かれたことのある方、若しくはこれから行こうとしている方には説明の必要も無いほど有名なハンバーガー店。「アメリカ以外の美味しいハンバーガーの世界トップ10」にも選ばれたことがある。兎に角、行列が絶えない。

 

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でも朝は空いている。通常営業時間はAM8:00~翌朝5:00までというハンバーガー屋にしてはあるまじき時間帯。我が家はここを朝ご飯の位置付けとしている。要するに待つことが苦手なだけだ。

 

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朝なら余裕の店内。他人とは違った時間帯に行動するのが、Such Is Life的・地球の歩き方。節約された時間で、他の事が出来る仕組みになっている。

 

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The Bulls Eye  NZ$18.50 (約1,500円)

前回の訪問2回で3種類のバーガーにトライしていたので、今回は変りダネでステーキの入ったものをチョイス。ここは大きさも自慢のハンバーガー。肉量200gなので、朝食用なら二人で1個で十分な大きさ。

 

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何故か「蓬莱551」のお手拭きが?これ系の食べ物食べると手と口の周りがベチャベチャになるので、何処に行くにもカミさんが用意してくれている。子供には必要らしい。…子供?

 

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適度な大きさにカットされたステーキは筋張ったところは感じられず、バンズや野菜と一緒にムシャムシャ食べられる。何と言ってもバンズが食べやすい弾力と甘味があり、酸味の程よいソースとの相性が絶妙。クイーンズタウンに行ったならファーグバーガーで思い出の一コマ、ではなく大口を広げよう。

 

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翌日の朝もファーグバーガーに出向いたが、この日は開店時間が変則の10時半だったために、昼前に覗いたらこんな状況。次のバーガーも決めていたのに計画は頓挫。隣にはファーグバーガーが開店したベーカリーもあるが、こちらも満員御礼状態。

 

そこで、別のハンバーガー店へ。

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Devil Burger

宿泊したホテルで働いていた日本人のYumika嬢が、こっちの方が好きだと言っていたらしいので突撃。実は前回この店を見付けてはいたものの、名前が怪しかったので躊躇したハンバーガー店だ。

 

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 Devil's Moroccan NZ$14(約1,120円)

スタンダードなDevil BurgerとMoroccanを注文。モロッコの方はラム肉。モロッコのスパイスを使っているようだ。

 

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こちらのソースはスパイシーで塩分強めのフェタチーズ(山羊のチーズ)の風味が効いている。少々癖のあるマニアックなバーガーかな。でも濃厚なソースと大量のチーズはインパクトがあってハマる方もいるのでは。

 

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ファーグバーガーも良いけれど、悪魔の囁きに乗ってみるのもアリかも。

 

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PEDORO'S

こちらは持ち帰り専門のラム店。クイーンズタウンとクライストチャーチに店舗がある。現地から集めてくれた友人の情報では、The best place in Christchurch for Lamb is a place called Pedrosと太鼓判を押していた。続けて、しかしホテルに持ち帰って食べるのは如何なものかとも書かれていた。…でも食べたい。

 

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メニューは1つだけ。ラム・ショルダーとポテトのセット。NZ$45(約3,600円)

 

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すごく熱いので、ダンボールに新聞紙を敷いて持たせてくれる。これを両手で抱えてクイーンズタウンの街をテクテク歩く怪しい東洋人となる。そして、こっそりホテルに忍び込む。

 

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ラム・ショルダー丸ごと1本をローズマリーとガーリックで味付けして焼いたもの。スープに浸されていて、塩気の効いたしっかりとした味付けになっている。

 

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じっくりとローストされているので、身はホロホロでアブラっぽくもない。ポテトも味が滲みていてしっとり。これは旨い!口コミでは「ボリュームが凄くて、二人では食べ切れない」という複数の書き込みがあったが、我が家はそれを完全否定した。

 

観光客にも優しいクイーンズタウンの食料事情でした。Such Is Life.