読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Such Is Life

soul-searching-diary

ブログをリンクして頂いたけど

おや!?っと気がついたのだけど

f:id:bucketlist:20170424073732j:plain

「TOKYO WONDER VIEWS」というサイトに、僕が以前書いたブログがリンクされていた。このサイトは「あなたがきっと知らない東京。まだ見ぬ奇跡の夜景に、心ときめくデートスポットなど東京タウンガイドをお届けします。 」と銘打っている。(東京に住んでもいない僕のブログを使われるとは大胆不敵だ!)

 

そしてリンクして頂いたのは「神田や都内のうなぎの名店24選。本当は教えたくないけど黙っておけない美味しいお店。」というタイトル中の3番目の店「五代目 野田岩」の参考ブログとして。(東京のうなぎの名店紹介に採用されるとは!)

f:id:bucketlist:20170424074550j:plain

 

印のアドレスからリンクされていた。

 

「TOKYO WONDER VIEWS」の該当ページ はこちらからご覧頂けます。

 

また、リンクして頂いた僕のブログはこちらからご覧頂けますが、見て頂けなくても「あ~見た、見た!」的な反応をして頂ければ十分です(嘘も方便ですから)。

 

このように、どなたかが僕の拙いブログに目を留めて使って頂いたのは嬉しい限りです。しかし、件のブログを再読してみましたが、ミシュランガイドにも掲載されているという「五代目 野田岩」さんを語るに値しないお恥ずかしいブログでした。僕のブログをリンクされてしまった野田岩さんには、お気の毒としか言いようがありません。これではリンクして頂いた「TOKYO WONDER VIEWS」というサイトの将来も心配です。でも、それがSuch Is Life.なのです。仕方ありません。

 

f:id:bucketlist:20170424080859j:plain

野田岩さんのうなぎは間違いなく美味しかったです。どうかお許しを。Such Is Life.

 

おっさん「ポムの樹」へ行く

次女が「オムライスを食べにポムの樹へ行こうよ」と言う。(この日はカミさんが用事があって出掛けていた)「ポムの樹」はオムライス専門店らしいが、店はららぽーと磐田にあるらしい。(そこは車で30分以上掛かる)しかも、おっさんには不似合いな店みたいだ。オムライスを前にニコニコしている自分を想像すると、我ながらキモイ。でも、次女から二人で食事に行くお誘いをもらえるのは、これが最後の可能性だってある。覚悟を決める。

f:id:bucketlist:20170418104739j:plain

ポムの樹 ららぽーと磐田店

店内は親子連れ(小さい子供)や若いカップルで賑わっていた。おっさんは一人だけ。ソースやトッピング、ライスの味付けなどの組み合わせで数十種類のオムライスが揃う。迷っていると「私をマインドコントロールして自分の食べたい物を2種類選ばないでよ」と釘を刺される。たかがオムライスごときを注文するのにも、ここでは頭を酷使しなければならない。

 

f:id:bucketlist:20170418105312j:plain

海の幸のトマトクリームソースオムライス (バター風味ライス)

オムライスはハイカロリーだ。しかも、卵3個使用と書かれている。少しでも低カロリーのものをと考えてシーフードを。(本当はハンバーグの載ったヤツを食べたかった)

 

f:id:bucketlist:20170418105547j:plain

オムレツはふわふわで、クリームソースは一見アッサリしているようだが、相当のバターが入っているようでカロリーは想像を絶する。しかし、カロリーの高いものは美味いと決まっている。

 

f:id:bucketlist:20170418105627j:plain

じっくり煮込んだビーフシチューのオムライス (バター風味ライス)

「ポムの樹に来るだけでテンションが上がる!」という次女は、コレステロール値がグイーーン!と上がりそうなオムライスを選択。やはり黄色いオムレツにはデミグラの茶色とのコーディネイトが似合う。こっちにすれば良かった…。

 

f:id:bucketlist:20170418105804j:plain

じ~っとビーフシチューを見つめていたら「お肉1個食べてもいいよ」と娘が言ってくれた。おっさんは「ポムの樹」で、オムライスを前にニコニコしてしまった。Such Is Life.

 

除草剤

f:id:bucketlist:20170418103341j:plain

春の訪れと共に芝生も緑色に姿を変えてきた。でも雑草も生えてくる。

 

f:id:bucketlist:20170418103502j:plain

そこで庭や家の周囲に除草剤を撒くことにした。これはなかなかのスグレモノで、雑草を一気に枯らしてくれる。

 

ふと思いついてカミさんに聞いてみた。

「寝ている間に俺の頭に除草剤を撒かなかっただろうな?」

「湿らせたタオルに少しずつ染み込ませて頭にのせた…。」

トリカブト、ヒ素入りカレーの次は除草剤事件か…。Such Is Life.

 

「いつものやつで」 神戸ステーキ

f:id:bucketlist:20170417094703j:plain

神戸ステーキ (浜松市中区砂山町)

かつては別の場所で営業されていた浜松では老舗のステーキハウス。残念ながら数年前に火災に遭われ、こちらへ移られて営業を再開された。以前から存在は認知していたが、なんとなく敷居が高そうで訪問したことは無かった。

 

f:id:bucketlist:20170417094747j:plain

この日は気のおけない旧友たちとの飲み会。その内の一人がお店の方と知り合いということで予約を入れてくれた。

 

f:id:bucketlist:20170417094829j:plain

予約をしてくれた彼が「それじゃあ、いつものやつで」なんて、常連さんみたいな口を利く。「よく来るの?」と聞くと「一年に一回だけ」だと。「いつもの」という言葉の使い方を知らないようだ。

 

f:id:bucketlist:20170417095010j:plain

野菜の後は、シーフードで。豪華な食材を前に我々が話題にしているのは、スマホの使い方が未だに分からない「いつもの彼」のこと。彼はLINEの着信に気が付くまでに2週間を要す。

 

f:id:bucketlist:20170417095044j:plain

そして、いよいよご本尊の登場。こちらはロース?だったと思うが。そして我々の世代で話題になるのは「親の痴呆」だ。近い将来、我々も子供たちに語られることだろう。既にその現象は始まっている。

 

f:id:bucketlist:20170417095143j:plain

溶けるアブラ。(我々の脳みそも溶け出しているな)口の中でも直ぐに溶ける甘みのあるアブラだ。でも、 贅沢を言ってはいけないが、今の僕には少々重い。

 

f:id:bucketlist:20170417095219j:plain

こちらはヒレ肉。これぐらいの赤みの方が僕的には有難い。

 

f:id:bucketlist:20170417095249j:plain

 シャカ、シャカ、シャカ…。コックさんのナイフを裁く音が心地良い。見て楽し、食べて又楽し。

 

f:id:bucketlist:20170417095500j:plain

〆はニンニクライスで。ワインを飲みながら、ゆっくりとお肉を頂く至福の時間を過ごす。次回は料理のレベルに合わせた高尚な話題を各人用意するように。

 

さて、2次会はとあるバーを訪れる。

f:id:bucketlist:20170417095733j:plain

マルスシングルモルト駒ヶ岳 1986 30年シェリーカスク

マスターが「今日はコレいきましょうか」と新しいボトルを開栓してくれた。このウイスキーの詳しい情報はこちらをご覧下さい。 

 

f:id:bucketlist:20170417095802j:plain

とても深みのある美味しいウイスキーだ。妖艶な女性のラベルも素敵だし。ところが、グラスを空にするとマスターが「え~っ!もう飲んじゃったのお~っ!!」と叫ぶ。 どうやら貴重な酒を有り難みもないように飲み干したのが気に入らなかったようだ。ウイスキーを飲んで怒られた。ここのバーカウンターは僕に手厳しい。

 

f:id:bucketlist:20170417095836j:plain

店内では花見も出来た。桜の木を切ってしまったことを正直に話したジョージ・ワシントンは初代合衆国大統領になった。この桜は一体何処から来たのだろう。。。?(何が言いたいんじゃ?)

 

f:id:bucketlist:20170417100007p:plain

今年の桜も見頃を過ぎたようだ。手前の男の頭も「散り始め」の予報が出ていた。(他人のことを言えない身(頭)だがな)

 

みなさん、お疲れさんでした。Such Is Life.

 

 

真珠婚式

結婚30周年を迎えた。

 

振り返れば色々なことがあった。沢山の幸せをもらった。そして、辛い思いをさせたことも多々あった。それでも30年の長き歳月を一緒に過ごして来られたのはカミさんのおかげだ。これまでの僕の人生は、カミさんで出来ていると言っても過言ではない。唯々、感謝だ。

 

ネットで結婚30周年を調べてみると

「結婚30周年の記念日は真珠婚式と呼ばれ、長年の幸せをかみしめるためのお祝いをし、贈り物をする習慣が多いようです。」

とのこと。

 

これまでの結婚生活に感謝すると共に、これからの(残された)人生を共に豊かに暮らしていくことを切に願いたい。ネットでは「贈り物をする習慣が多いようです。」と書かれていたが、僕のカミさんへの感謝の気持ちは、贈り物という形では表すことが出来そうにもない。僕は感謝の気持ちをストレートに贈りたい。唯々、この感謝の気持ちだけを贈る…。Such Is Life.

 

またもや青春(実は壮年)18きっぷ 京都編 

f:id:bucketlist:20170416093339j:plain

06:01浜松発の電車に乗る…。

青春18きっぷを使った旅は終わったはずなのに又電車に乗っている。そもそも18きっぷは5枚綴り(5日間分)になっている。複数の人がひとつのセットを使うのも可能だが、今回は夫婦で2セット買って、5日間の旅ということで計画していた。しかし、時間の制約で博多ー長崎間で特急券を別途購入したために、18きっぷ1日分が余っていたのだ。

 

f:id:bucketlist:20170416093901j:plain

09:43京都着。

「余った1枚(各人)を使って京都に桜を観に行く!」とカミさんが言う。もう電車には暫く乗りたくなかった僕は呆れた顔をしていたが(余った切符はチケットショップに売るつもりだった)、「私は雨が降っても槍が降っても行く!!」とカミさん(古臭い言い回しだ)。こうなってしまったら、たとえ朝鮮半島からミサイルが飛んでこようとも行かないわけにはいかない。長年の夫婦生活で学習してきたKY(価格安いではなく危険予知)を働かせなければならない時だ。

 

f:id:bucketlist:20170416094648j:plain

重い足取りではあったが、京都駅からバスに乗って清水寺にやって来た。

 

f:id:bucketlist:20170416094811j:plain

雨が降り出しそうで小寒い日ではあったけど、桜は満開。(カミさんの機嫌はすこぶる良い)

 

f:id:bucketlist:20170416094924j:plain

清水寺は改修中。

 

f:id:bucketlist:20170416095202j:plain

高台寺のしだれ桜。

 

f:id:bucketlist:20170416095302j:plain

円山公園のしだれ桜。カミさんはこれが見たかったらしい。ここは沢山の露天が出ていてものすごい数の花見客だ。皆さんお祭り気分です。

 

f:id:bucketlist:20170416095409j:plain

え~い!それなら俺もっ!!(ホントは寒くてビールモードではなかったが)

 

f:id:bucketlist:20170416095444j:plain

寒かったので、おでん。普通過ぎるおでん。普通じゃない値段…。

 

f:id:bucketlist:20170416095530j:plain

おかげさまで勤めを果たすことが出来ました。南妙法蓮華経…。

 

f:id:bucketlist:20170416095624j:plain

八起庵(高島屋京都店) 親子丼と鴨南蛮(小)セット

肌寒い屋外でビール飲んだら体が冷え切ってしまったので、トイレを求めてデパートに飛び込んだ。ついでに遅い昼食を。おでんも食べていたので「僕はお酒を飲みたいので注文ひとつだけでいいですか? 」とお願いして、カミさんと二人でシェア。快く受けて頂き、お椀まで出してもらって感謝です。親子丼は、鶏肉が溺れてしまうのではないかと心配するほどの大量の卵でとろりんこ。鴨南蛮(うどん)は上品な薄味ながら鴨だし効いてました。ごちそうさま。

 

やれやれ、これで帰れます。…もとい、帰ります。帰りましょう。

 

カミさんが18きっぷを気に入ってしまったようだ。リュックサックを背負っての電車旅は、小学校の遠足気分に戻れて確かに楽しいし18きっぷは格安だ。しかし限度というものもある。

f:id:bucketlist:20170416100002j:plain

う~ん、どうしたもんかニャ~。Such Is Life.

 

*帰りも各駅停車に3時間40分程揺られて浜松へ。この日のトータルは約7時間20分。やっと青春18きっぷを使い果たす。

 

青春(実は壮年)18きっぷ 広島~三ノ宮~浜松編

広島では駅の隣でJRが運営しているホテルに宿泊。朝の早い出発も楽チンだ。

f:id:bucketlist:20170411095110j:plain

部屋は狭かったが、低料金で朝ご飯も付いている。ホテル隣にある駅膳という、夜は居酒屋の店で朝食を。外食が続くとこんなシンプルな和食が有難い。(どっちみち何でも食べるのだが)

 

07:03広島発。広島ではお好み焼きを食べて寝ただけだったけど。

f:id:bucketlist:20170411095138j:plain

12:21三ノ宮到着。休憩と昼食のための途中下車。

 

f:id:bucketlist:20170411095215j:plain

グリル一平 三ノ宮店

以前学生だった娘を訪ねて神戸に来た際に、訪ねてみたが休みだった店にリベンジ訪問を。本店は新開地にある1952年開業の老舗洋食店。ネットで調べるとなかなかの人気店みたいだ。数名の待ち客の後について入店。ここで今回の旅の最後の食事を。

 

f:id:bucketlist:20170411095312j:plain

ミックスグリルランチ  @1,000円(税込み)

これは以前現地からブログでお伝えしたが、エビ2本、ホタテ、メンチのフライはカリッと揚げられていて、貫禄のボリュームで具材も申し分無し。価格を@1,000円に絞ると過去最強のランチセットだった。店内はスッキリ奇麗で、接客も爽やか。

 

?…写真がこれだけだ。もう電車の乗り疲れと胃腸の方も弱ってきていて集中力も無くなってきているようだ。(フライに集中していて写真を忘れたという説もあるが)

 

14:08三ノ宮発。いよいよ最後の乗車だ。(途中乗り継ぎはあるものの)

f:id:bucketlist:20170411095346j:plain

19:07浜松到着。青春18きっぷを使っての長旅もゴールを迎える。長かったなあ~。

 

兎に角電車に乗り続け、降りては食べて寝て、また電車に乗る。この単純な繰り返しではあったけど、九州まで普通電車を乗り継いで到達した達成感は感慨深いものとなった。車窓から見る初めての景色や知らなかった地名と駅名をゆっくりと眺めながらの移動には、何か心の贅沢みたいなものを感じることが出来た。「18切符を経験後、新幹線で同じルートを走ると18がいかに楽しいかが分かる。」というコメントをブログに頂きましたが、間違いないでしょうね。でも暫く電車は結構です。Such Is Life.

 

*この日の乗車時間は10時間半。5日間トータルで約37時間。よく頑張った。

 

でも、これで終わらないんだよねえ…。