Such Is Life

soul-searching-diary

コート

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ワタシはトイプードルです。

 

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寒がりなので、冬の間はセーターを着てうずくまっています。

 

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散歩に出る時には、コートを着ます。外は寒いですから。

どうですか? 似合ってますかね?

 

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準備は出来たのですが…。

 

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本当は、散歩は大嫌いです。Such Is Life.

 

TOEIC TEST 初挑戦

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初めて TOEIC TEST に行って来ました。結果は1ヶ月以内に来るらしいのですが、手応えとしては、はっきり言って惨敗です(自分の立てた目標に対してですが)。リスニングはともかく、リーディングでは時間が足らず、全問手を付けることさえ出来ませんでした。でも、ともかく初めてのチャレンジだったので、これに懲りずに勉強を続けようと思います。

 

僕の試験会場には100人ぐらいの受験生がいましたが、当然のことながら20代を中心とした若い人ばかりでした。30~40代と思しき方もチラホラいましたが、僕が群を抜いての最年長者だったと思われます。しかも一番前の座席。後ろから僕の後頭部を眺めていた若者たちは、さぞかしハゲまされたことでしょう。

 

でも、おっさんは諦めんからね!Such Is Life.

 

KURIOS by CIRQUE DU SOLEIL

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KURIOS CABINET OF CURIOSITTIES 

長年一度は観てみたいと思っていたシルク・ドゥ・ソレイユのキュリオスに行って来ました。KURIOSは「好奇心」「骨董品」の意味らしいです。

 

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サーカスのテントに入るのは、小学生の頃、近くにやって来た木下大サーカスを見て以来です。

 

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テントに入ると(写真に写っていませんが)グッズやお土産を売っています。

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(終盤だけ撮影OK!のサインが出ます)

That's Entertaiment !

サーカスとミュージカルとコメディとアートが融合したスーパー・エンターテイメント。 好奇心の冒険は、スリリングなファンタジー体験でした。一度は足を運ぶ価値ありだと思います。

 

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ところで、公演が始まる少し前からキャラクターたちが客席に出て来て雰囲気を盛り上げます。僕の前で止まった変な頭のキャラクターが、僕の頭を触りながら何か呪文のような言葉をブツブツ唱えていました。「なんだよ?」と聞いても彼は答えてはくれませんでした。もしかして、あいつは僕の薄い髪の毛を生やそうとしたのでしょうか?でも、今のところ効果は出ていません。

 

キュリオスのHPには「目に見えないものが見えてくる」奇跡が起きます。と書かれていますが、シルク・ドゥ・ソレイユは嘘つきです。Such Is Life.

 

鼎泰豐

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鼎泰豐(ディンタイフォン)名古屋店

小籠包で有名らしい台湾発の中華レストランに初訪問。こちらは皆さん良く話題にされていますね。

 

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小籠包

最初に店員さんから、刻み生姜とタレをつけて食べるように説明がありました。黒酢は好みで追加だそうです。

 

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そうでしょう、そうでしょう。こういうものは自分の味覚の加減で好みの味付けにすれば良いと思うのであります。

 

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小籠包やニラ饅頭に醤油や塩をつけることを絶対に許さない店を訪問したことを思い出しました。ご自身の料理にプライドを持つことは必要でしょうが、そんなことにムキになるよりも、衛生面に気を配って頂きたいものです(事情が分からない方には申し訳ありませんが、数年溜め込んでいた私的感情を書かせて頂きました)。

 

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さて、本題の小籠包に戻ります。中の餡はお肉たっぷりで味も良かったのですが、少々冷めていたような。もっとジュワ!っと熱い汁が出てきて、口の中を火傷するのかと身構えていたのですが…。人気店のようでごった返していたから、じゃんじゃん作り溜めしているのかなあ?でも、話題の小籠包を食すことができて満足でした。

 

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海老チャーハン

ランチでは、小籠包と麺やご飯物とのお得なセット(@1,500円位~)がありました。プリプリの海老と贅沢に卵が投入されていて、味付けはサラッとしたチャーハンでした。

 

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サンラータン麺

カミさんは、こちらのセットを。ちょっと分けてもらいましたが、見た目や期待よりも薄めの味付けでした。どうやら全体的に軽めの味付けのようです。カミさんは黒酢を追加して好みの味に調整していました。これがあるべき姿でしょう。提供される料理が旨いとかそうでないかということではなく、嗜好の問題なんですから。

 

折角小籠包の名店に行ったのに、上記の別の店のことが頭に浮かんでしまい、本題が霞んでしまったようです。実は、この話は根が深いのです(笑)。

 

調味料を自由に使うことの素晴らしきこと哉!Such Is Life.

 

幼なじみの壮絶な人生

小学校の同級生たちと飲みに行った。

 

その内の一人とは随分と久し振りの再会だった。ユニークなキャラの彼とは、よく一緒に悪ふざけをしたものだ。ところが、彼の父親はヤバい職種の人だった。その筋の事情など分からないガキだった我々は、何とも思っていなかったし、遊びに行くと親父さんは「お前ら、ラーメン食ってけや!」と気前良く出前を取ってくれたりした。

中学を卒業し別々の高校に進学して以来、彼と会う機会は無くなってしまった。当時親父さんは雀荘をやっていたが、その後飲食店をやったりしたが上手くはいかず、若くして亡くなったと風の便りに聞いていた。

 

それからの彼の壮絶な人生が語られた。

自分名義ではお金を借りることが出来なかった親父さんは、三人の子供名義で多額の借金を残して亡くなってしまったそうだ。彼は22歳の時に、姉と妹名義の分まで借金を背負ってしまう。それからは昼夜を問わず働き、借金取りから逃げるためにアパートを転々とし、夜は電気を消して夜中のドアを叩く音にも居留守を使っていたそうだ。

 

それから10数年の苦労の末借金を完済し、結婚して子供も授かったという。今はローンの返済も終わった自宅で、お母さんの面倒を見ながら働きに出ている。ただ、お姉さんは行方不明で、3年前には妹さんが癌で亡くなったそうだ。

彼は「あの頃は友達にも会いたくなかった。皆が立派になっていくのを見るのが辛かった」と言う。「大変だったなあ。良く頑張ったよな」という我々の言葉は、彼には上っ面な言葉にしか聞こえなかっただろうが、「今回誘ってくれて、めっちゃ嬉しかった」と喜んでくれた。

 

別れ際、彼を抱きしめて「楽しかったな。また会おう」と声を掛けると、彼は声を上げて泣いた。お互いにとっての40年以上の空白の時間が、一瞬で埋まったような気がした。これからは付き合いの途絶えた15歳に戻って、悪ふざけ仲間としてリスタートだ。我々の “あの頃” を取り戻すのに、何の努力も必要ないだろう。Such Is Life.

 

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(食い散らかした汚い写真ですいません)

*若者が集まる安酒場で、一人当たり3千円ちょっとで6時間以上も居座ってしまったおっさん達。彼の苦境に打ち勝った人生の話で、時間も何もかも忘れてしまった。