Such Is Life

soul-searching-diary

折角の料理も

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あえて店名などは出しませんが

 

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気軽で安くてそこそこ美味しい居酒屋でした。

 

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昔は少々苦手だったカキフライも寒くなると食べたくなる今日この頃なんだけど…。

 

飲食を楽しむ条件は、料理のクオリティも大事だが、味の決め手はその場の雰囲気によるところが大きい。この日の相手がねえ…。こんな時は、退散、退散!Such Is Life.

 

お金2.0

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

「お金2.0」 新しい経済とルールの生き方 佐藤航陽著

 

ビットコインに代表される仮想通貨、ブロックチェーン、フィンテックなどなどのワードが賑やかな昨今。言葉の上っ面は理解できていても、それらによってお金の在り方、ひいては経済や社会がどう変革していくのかが分からない。そこでベストセラー(10万部突破、増刷中)になっている話題の本書を読んでみた。(お金儲けの本ではありません)

 

内容については(上手く説明できないので)割愛させて頂くが、近い将来(それもかなりのスピードで)お金の価値観、お金との関わり方は劇的に変革するのだろうと感じる。それに伴い人間の生き方、価値観も変わっていくのだろうなと想像させてくれた。

 

見方によっては空想論と捉える向きもあるだろうが、きっとそれは年齢の問題。これまでにも「そんなことは…」と否定されてきたことが現実となって現代を形作っているのだから。何とかしてついていかねば。お金ガラパゴスの生きた化石になってしまう。Such Is Life.

 

志ノ蔵 焼き鳥とワイン

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志ノ蔵 (浜松市中区千歳)

友人との新年会。焼き鳥とワインのお店へ。我々は2Fのテーブル席へ案内されたが、1Fはショーケースに焼き物が並べられた小綺麗なカウンター席。煙モクモク系焼き鳥屋ではない。カップルで訪れたい雰囲気だ。

 

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我々は男だけ、しかもおっさんのみ。仕方ない…。

 

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綺麗で新鮮そうな色の鳥刺しもいいが

 

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焼き鳥屋に来たらおっさんはもつ煮だな

 

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鶏のクオリティが高そうでしっとりした肉感。味付けも薄味でおじょー品な焼き鳥。

 

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こちらはワインも売りということでワインのリストも豊富。後からHPで知ったんだけど、この方店長さんでソムリエの資格をお持ちのようです。どーりで雰囲気あったわ。

 

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国産ワインだったけど、しっかりしてます。焼き鳥との相性もよろしいようで。

 

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ワインなので、こんな洋風な料理も頼んでみる。

 

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2本目は赤で。普段の焼き鳥屋ならば櫛を片手にホッピーをグビグビだけど、こんな雰囲気で焼き鳥もあり…で、それはそれでいいんだけどグラスの向こうでチョロチョロ手を動かすヤツがいる。撮影の邪魔なんだけど(怒)!

 

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グラスに手を突っ込むな!(実際には入っていませんが)

 

お洒落で上品な焼き鳥屋さんと下品な客。店長さん、次回ヤツが来たら出禁にして下さい。Such Is Life.

 

コアラ情報

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シドニーまで行ったものの、終ぞコアラを見ることは出来無かった(というより担当職員は案内する気すら無かった)。

 

すると職員から「コアラに会える動物園一覧」のスクショが送られてきた。

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ふむふむ。日本にも結構いるじゃないか。え~と、一番近いのは東山動物園だな。

 

って…行くわけないだろがっ!!何考えてんだ?!この職員は…。Such Is Life.

 

さらばシドニー 

シドニー出張もそろそろ業務終了の時がやって来た。

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サウスコーストからシドニーに戻り、レンタカーを返却して宿舎へ向かう途中。ビルから飛び出た木の根っこに何かしらの不安を覚えた僕であった。

 

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その日の晩飯…。本来はパブ巡りの予定であった。ところが、「今日は外に出るのはやめた!ここで済ませる!」現地担当職員が職務を放棄した。この日、彼は弾丸出張で日本から戻って来たばかりだった(疲れているのか…?)。

 

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何でシドニーで大根おろし食ってんだ?

 

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やることがないので夜景撮影に勤しんでいると「俺はもう寝るからな!」と職員。

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思い起こせばシドニー到着以来、ある日はインド料理屋に連れていかれ

 

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別の日は「なんでシドニーでトルコ料理なんだ?」と聞けば、「ここに来たかったから」と職員はうそぶいた。

 

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更に、ある日はシドニー日本人会主催の「日本祭り」に連れていかれ

 

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さつま揚げを買う外人を見学させられた。これが東京から約8,000キロも移動してきたシドニーでするべきことなのか…?

 

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LORD NELSON BREWERY

 確かに有名なパブにも行った。でも、シドニーで行くべきところ、するべきことの半分以下だろう。東京から9時間以上も飛行機の狭い椅子に詰め込まれて来たというのに…。

 

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「コアラは何処にいるんだ?」と聞けば、「日本にもいる」っていう始末だった。

 

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シドニーを発つ日の朝がやって来た。心中と同じくモヤモヤな景色。

 

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最後に担当職員が渋々シドニー近郊のドライブに連れ出してくれたのだが…。

 

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こんなに美しい海岸を眺めながらも、とてもアップ出来ない言葉と愚痴を吐き続ける職員であった。

 

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何故職員は壊れてしまったのか?それは僕がシドニー滞在中に、シドニーからロンドンへの転勤を命じられたからだ!彼は今後の苦難を考えると憂鬱になり、やがて崩壊した…。

 

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ロンドン?…いいじゃないか!ロンドン ♪♪♪ ロンド~ン ♬♬♬ 職員の狼狽をしり目に僕は心の中で叫んだ。そして、もう2度とシドニーに来ることはないだろうと思った。

 

さらばシドニー!

ようこそ!ロンドーン!!

 

かくしてシドニー出張は終了したのである。Such Is Life.

 

*今回の出張にあたり、担当して頂いた職員さんにはそれなりに感謝しております。今回の失態を是非ロンドンで挽回されることをお祈りしております。っていうか…早よロンドン行っておくれ。

 

South Coast をひた走る

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Bald Hill Lookout ニュージーランドからシドニーに戻ったものの、(やることのない)シドニーの街から南下して海岸沿いをひた走る。

 

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Sea Cliff Bridge 

 

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Wollongong には2本の灯台が立っていた。

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岬でクリスマスソングを歌う子供たち。元気な歌声とかわいいジェスチャーに暫く聞き惚れる。

 

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キュート!

 

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Berry 19世紀後半からの建物が残る小さな街をチラリと覗く。

 

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Culburra Beach

 

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漁師が捌く魚を狙ってカモメやペリカンが集まってくる。

 

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ゴロゴロいるんです。ペリカンが。

 

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ゴロゴロいて悪かったなあ!

 

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Grant & Grail モーテルを営んでいるご夫婦。

お二人はとってもフレンドリーで親切。「連絡ちょーだいね」というマダムと帰国後メールのやり取りを。「あなたの写真をモーテルのWebやFBで使っていい?」と言ってくれた。ちょっと嬉しいプチ交流。

 

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夕暮れ。モーテルの横で。

 

翌朝はカンガルーが居るという山へ出掛ける。日中の暑い時には森の中に入ってしまうというので、暗い内から走り回ったがなかなか見つからない。

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Kangaroo Valley かれこれ2時間以上走り回って諦めかけた頃に発見!

 

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やっと見つけた野生のカンガルー(オーストラリアにはうざいほどカンガルーが居ると思っていたのに)。近づくと素早くピョンピョン逃げてしまうので撮影困難。

 

その後は海岸沿いを徘徊の日々。

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Hyamas Beach 世界一白いビーチと言われているが…。

 

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海を撮っていたら…ぐ、偶然ですから…(汗)。

 

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Baytemans Beach

 

f:id:bucketlist:20180106101108j:plain次から次へと美しいビーチが続くが、流石に…。

 

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気乗りはしないがシドニーの宿舎に戻ることにすっか…。(実はこの時、シドニーでは大きな問題が始まろうとしていたのであった…)Such Is Life.