Such Is Life

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TANAKAが海外移住か ⁉

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スマホを掲げた女の子が  “ 一緒に写真を撮ろうよ!”  と身振り手振りで TANAKA(海外滞在時の表記です)に駆け寄って来ました。TANAKA は笑顔で彼女のスマホに収まり、彼等の写真も頂戴しました。

 

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真ん中で腕組をしている女の子にサインを送り写真を撮っていると、お母さんが子供たちの手を引いて慌ただしく走り出しました。⁉⁉⁉  なっ、なんか悪いことしてしまったのか?とビビっていると(汗)

 

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母娘はダッシュで目の前に現れ、ポーズを取ってくれました。

 

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こちらの女性グループにご挨拶をすると、最初は反応薄かったのですが

 

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きっちりカメラ目線で応じてくれました。どうやらインド女性はシャイのようですが、写真を撮られるのは嫌いじゃないみたいです。

 

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こちらのモデルさんが、はにかんでいると

 

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もう一人飛び込んできてくれて、ニッコリ。

 

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こちら当初はイヤイヤしてましたが、TANAKA がカメラを向ければご覧のポーズです。サリーが素敵ですね。

 

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おまけに「婆さんも撮ってくれ」と頼まれました。

 

日本では雑に扱われている TANAKA ですが、ここインドでは人気者のようです。しかし、間違っても「インドに移住しようかなあ?」などと口を滑らせてはなりません。

 

そんなこと言ったら、二度と日本には帰れない片道パスポートを持たされ、飛行機に詰め込まれます…。Such Is Life.

 

シムラのバースデー

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誕生日を迎えた次女が「田中さん、ペスカトーレ作って」と言う。

 

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これはシーフードを炒めて市販のトマトソースを混ぜればいいので田中にも出来る。

 

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お誕生日おめでとう!

 

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次女が注文したプレートには

「シムラさん Happy Birthday 」

と書かれていた。


確か次女の名字は「シムラ」ではなかったのでは?と田中はうろたえた…。Such Is Life.

 

残り火

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遅まきながらラグビーワールドカップが閉幕しましたね。ラグビーにわかファンの僕ですが、日本の敗退後はイングランドファンになりすましTV観戦を続けていました。決勝はイングランドにとって無残な結果となってしまいましたが。

 

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さて、前回のブログで紹介した居酒屋での話なんですが、餃子を食べていると向かいの男が首から何かをぶら下げているのが目に入りました。

 

それはこちらの

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ラグビーワールドカップ決勝戦のチケットでした。

 

チケットを持っていながらも、当日に所用で観に行かれなかった哀れな男のものでした。彼はその無念を晴らすためなのか、居酒屋でこのチケットをぶら下げていたのでした。僕は周囲から不審者と思われてはいけないと不安になり、店員のおねーさんに「これ何だか分かる?」と問いかけてみましたが「私、目が悪いので分かりません」と、いとも簡単にあしらわれました(汗)。

 

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とあるバーでは、チケットをぶら下げていたストラップをマスターに進呈していましたが、ストラップごときを貰ったマスターの困惑した顔といったら…。

 

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僕は「日本 vs アイルランド」観戦の興奮と共にメモリアルグッズを残すことが出来ました。これで僕のラグビーワールドカップも一区切りです。

 

チケットをぶら下げていた君。

とっくの昔に決勝戦は終わりましたから…。Such Is Life.

 

遠州男唄 濱松 たんと

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たんと本店 (浜松市中区田町)

珍しくカミさんを連れて友人夫妻たちとの飲み会。

 

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最初の飲物を運んできた店員さんから「乾杯」の儀式の説明がされる。

『リーダーを決めて頂き「やらまいか!」の掛け声に続いて「おいしょう!!」とご唱和をお願いします。』

「やらまいか」は浜松の方言で、「やろうじゃないか」的な意味。「おいしょう」は浜松祭りで使われる囃子言葉。

こっ恥ずかしいと思ったが、やってみると気持ちいい。おいしょうぅぅぅ~!

 

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気軽な居酒屋にしては中々のかつお。厚切りなのがツボを得ている。

 

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こちらの看板メニューの餃子。以前、餃子外交をした中国人が「たんとの餃子、おいしいあるよ」と言っていたので試してみたかった。「あっさりしていて幾つでも食べられるあるね。しぇいしぇい」

 

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田舎ならではの濃い味付けのホルモンでビールがススム。

 

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牛つくね。何せ次から次へと記憶に残らない話をする連中なので撮り忘れてしまったけど、中は赤みが残る柔らかい和風ハンバーグ。

 

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三ケ日みかんサワー。これを奥さんに注文させようと言葉巧みに誘導していた奴がいたが、こちらが洗脳されてしまって注文。これ意外とイケる。

 

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何処に行っても必ず卵焼き注文する輩がいる。

 

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遠州焼(浜松風お好み焼き)子供の頃駄菓子屋で食べた味で懐かし旨し。

 

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 カミさんたちと一緒でも、何の気遣いも無く飲み食いして意味不明なおしゃべりができるのは有難いもの。でも、居酒屋なのに首から入場チケットぶら下げていた変な奴がいましてね。その話は次のブログで、やらまいか!Such Is Life.

 

お好み焼き とらや

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とらや (浜松市中区肴町)

昭和41年創業、50年以上営業されている老舗お好み焼き屋さん。無性に昔ながらのお好み焼きを食べたくなり、人間ダイソン・准教授をお誘いして訪問。

 

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店内はサラリーマン風の方たちで賑わっていた。老夫婦で営まれているので、注文の際には何につけても辛抱が必要だ。恐らくこちらの店が幕を閉じるのも、そう遠い話ではないみたい。淋しい限りです。

 

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塩焼きいか @1,100円

先ずは軽いつまみと生ビールで胃袋のご機嫌を伺う。

 

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 お好み焼き スペシャルミックス  @1,500円

 

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こちら浜松は遠州地方と呼ばれているので、お好み焼きを「遠州焼き」とも呼ぶ。特徴は刻んだ沢庵と紅生姜が入っていること。時々当たる沢庵のポリポリ食感が故郷の味。

 

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矢張りお好み焼きは目の前で自分で焼くのが乙。普通サイズの2倍ぐらいのボリュームです。

 

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ふわふわ鰹節もたっぷりかけて頂きましょう。もちろん関西風や広島焼きも好物ですが、それよりはあっさり目の遠州焼きはソウルフード。准教授の吸引力によって瞬く間に完食です。

 

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ここでハイボールに切り替え胃袋を洗浄し、避けては通れない次のステップへ進みます。

 

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焼きそば スペシャルミックス @1,500円

なんでもかんでもスペシャルにすれば良いと思っている我々。

 

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こちらも2人前のボリューム。

 

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ソースの焦げる匂いは堪りませんね。平らげるまでの間なにげに無言な二人でした。

「焼きそばの後に、もう一枚お好み焼きを食べよう!」と張り切っていた准教授もトーンダウンで終了。彼の吸引力も限界かと思われたが、次の店で「卵かけご飯」を食べていた…。Such Is Life.