Such Is Life

soul-searching-diary

2度目のカレー

f:id:bucketlist:20190721094254j:plain

ゴルフの帰りに、食い意地を張って「カツカレー」を食べた。が、ルーが甘くて好みではなかった。ファストフード・チェーン店でありカレー専門店でもないので、コスパを考えれば悪いとは言えないが…。

f:id:bucketlist:20190721094314j:plain

そこで口直しに自分で作ることにした。人生2度目のカレー作り。

f:id:bucketlist:20190721094738j:plain

辛めのルー(市販のものだけど)も使ったが、家にあったカレーに入れても良さそうなのも投入(家人がいなかったので適当に探して)。功を奏してか、かなりスパイシーなカレーに仕上がった。

f:id:bucketlist:20190721094334j:plain

それはそれで良かったけど、量の加減を知らないので大量に出来てしまった。

f:id:bucketlist:20190721094404j:plain

それでも、おかげと家族も喜んでくれて、毎日のように食べてくれた。

 

先ほど1週間毎日食べ続けたカレーがやっと終了した。ファストフード店へのリベンジにしては、やり過ぎた…。Such Is Life.

 

Bibury , Oxford Good Bye London

帰国前日、ロンドン在住の友人がドライブに連れ出してくれました。

f:id:bucketlist:20190718123741j:plain

Bibury 

小さな古い村が点在するコッツウォルズ地方にある人気の街。 

f:id:bucketlist:20190718123807j:plain

芸術家ウイリアム・モリスは、ここに住み「イングランドで最も美しい村」と評したそうなんですが

f:id:bucketlist:20190718125509j:plain

僕の英国人教師は「あそこは本当の英国の田舎じゃない。もっと綺麗な街がある。あそこに行くのは日本人だけだ…」と酷評していました。

f:id:bucketlist:20190718125544j:plain

でも、そんなことはありませんよ。中〇人も大挙して押し寄せていましたから。

 

f:id:bucketlist:20190718123929j:plain

Oxford

コッツウォルズから学問の都オックスフォードにやって来ました。おかげさまで良い天気です。

f:id:bucketlist:20190718123945j:plain

天気が良いのはいいのですが、暑くなってきました。38度を超えています。f:id:bucketlist:20190718124030j:plainChrist Church

この中のカレッジの食堂は「ハリー・ポッター」に出てくる魔法学校の食堂のモデルになりました。見学の価値ありなんですが

f:id:bucketlist:20190718130436j:plain

この日は団体さんの貸切りで個人見学者は入場不可でした。友人は「入れてくれ!」とごねていましたが、事前に調査をしておいてもらいたかったものです。

 

余りの暑さとこれまでの疲れが噴出し、オックスフォード観光にも気がそぞろになって来ました。

f:id:bucketlist:20190718124134j:plain

ランチタイムです。休憩しましょう。

f:id:bucketlist:20190718124210j:plain

英国名物フィッシュ&チップスで、この旅を締め括ろうと思います。

f:id:bucketlist:20190718124225j:plain

余りの暑さに、ビールが滲み渡ります。

f:id:bucketlist:20190718124253j:plain

しかし、暑さと体調不良の身に過剰な脂を押し込んだら具合が悪くなりました。頭がクラクラ、胃はムカムカ…。

 

帰路では車中でうたた寝したことを友人に咎められました。元を辿ればロンドン到着の翌日から、長旅の疲れも癒えていない我々を、ハーフマラソンにも匹敵する距離を歩かせて、初っ端からボロボロにしたのは彼なのです。

結局、最終日の夜に楽しみにしていた老舗ジャズクラブでのギグをキャンセルすることになりました(泣)。

 

f:id:bucketlist:20190718132937j:plain

f:id:bucketlist:20190718133005j:plain

帰国の朝、テムズ川にお別れです。

 

そんな結末でしたが、事前に僕が調査した彼の知らなかったロンドンを案内することが出来、彼にも愉しんでもらえたようなので長旅の甲斐がありました(立場がおかしいのですが)。

 

ロンドンから北欧に渡る慌ただしい旅でしたが、充実した旅になりました。長々とくだらない旅ブログにお付き合いして下さった方に感謝申し上げます。Such Is Life.

 

*ロンドンの君へ

お世話になりました。また機会があったら「ロンドンあるある」(役に立たない豆知識)教えてあげるからね。

 

Royal Albert Hall London

f:id:bucketlist:20190717112927j:plain

Royal Albert Hall & Arts and Sciences (Kensington Gore  London)

1871年開場の楕円形をしたホール。クラッシックからポップスまで幅広いコンサートが開催されている。収容人員は7,000人。

f:id:bucketlist:20190717113003j:plain

Tony Bennet のコンサートです。決して彼のファンとは言えませんが、レディ・ガガなど実力派女性歌手とのデュエット・アルバム(2011)は聞き応えありました。

f:id:bucketlist:20190717113034j:plain

「何でトニー・ベネットなの?」と複数の方達から嘲笑を含んだ質問をされました。本心を言うと、この優雅なホールを見たかったのです。何かイヴェントがないものかと探していたら、トニー・ベネットのコンサートがありました。

f:id:bucketlist:20190717113203j:plain

実は別件で手間取ってしまい開演時間に遅れて到着したのですが、幸いにもショーは始まっていませんでした。

f:id:bucketlist:20190717113101j:plain

どうやらバンドが前座で演奏して、御大トニーは35分後からの登場だったようです。

f:id:bucketlist:20190717113228j:plain

バックステージには巨大なパイプオルガンもあり、クラシカルでゴージャスな雰囲気は映画のワンシーンにも出てきそうな古き良き時代の英国を感じさせてくれます。f:id:bucketlist:20190717113244j:plain

(撮影可なのですが、ライトが強すぎて御大の顔写らず)

御年92歳のトニーは、時にピアノに寄り掛かり、時にバンドに長々とソロを取らせて休憩しながら、今なお張りのある渋い歌声で観衆を魅了していました。

f:id:bucketlist:20190717113309j:plain

ホール内にあるバー(幾つかのバーやレストランがあるようです)

f:id:bucketlist:20190717113325j:plain

御大トニーが最後の力を振り絞りショーがフィナーレを迎える頃、僕はホールの外へ。恥ずかしながらトニーよりも早く息が上がってしまいました(本当は帰りの混雑を避けて)。

f:id:bucketlist:20190717113405j:plain

贅を尽くした美しいホールでした。Such Is Life.

 

American Bar The Savoy London

f:id:bucketlist:20190715153354j:plain

THE SAVOY (The Strand   London)

1889年創業のロンドン屈指の高級ホテル。華麗なる社交場として著名人たちを魅了し「ロンドンで最も有名なホテル」となる。

f:id:bucketlist:20190715153828j:plain

サヴォイを知ったのは何時だったのだろうか?英国贔屓だった僕には、パリのリッツよりも格式の高いホテルだと刷り込まれていました。

f:id:bucketlist:20190715153854j:plain

僕は、トラディショナル、オーセンティック、クラッシックなどのキーワードに弱いのです(頭が付いていかないという意味ではありません。念のために)。特に歴史を築き上げてきた老舗ホテルには、憧憬と尊敬の念を抱くこともあります。でも、そんなホテルに出入りする機会は滅多に無い身の上なので、今回サヴォイを訪れることには躊躇していました。

f:id:bucketlist:20190715153917j:plain

そんな僕に「ロンドン行ったら、絶対にここへ行かなきゃいかん!」と背中を押してくれた(強要した)方がいたのです。それは、この階段を上がったところにあるバー。

f:id:bucketlist:20190715153946j:plain

American Bar

レジェンドなバーをリスペクト訪問です。このバーは、The World’s 50 Best Bars 2017のアワードで1位に輝いています(2018年は2位)。

f:id:bucketlist:20190715154014j:plain

The Savoy COCKTAIL BOOK

アメリカの禁酒法時代、ロンドンに渡ったハリー・クラッドルは豊富な知識と独創的なアイデアで、サヴォイのチーフ・バーテンダーとなる。1930年クラッドルが出版したカクテルレシピ本は、バーテンダーのバイブルとも呼ばれている伝説のカクテルブック。

f:id:bucketlist:20190715154043j:plain

30分程待たされて席に案内されました。直ぐに僕は思いました。な~んか違うな…と。思い描いていたイメージと違って、明るくキラキラ輝いています。しかもTシャツの人もいる(短パンもいた)。僕はこのバーへ来るために、ジャケットとシャツを新調してきたというのに…。

f:id:bucketlist:20190716235105j:plain

折しもピアノ演奏のショータイムでした。この方結構シャウトします。この後、酔っ払った女性のお客が隣に座り込んでデュエットを始めました…。

f:id:bucketlist:20190715154422j:plain

気を取り直してカウンターの様子を覗いて来ました。本来はカウンターに座ってバーテンダーの所作を拝見したいところでしたが、意外とカウンターが短い。

f:id:bucketlist:20190715154446j:plain

素敵な女性バーテンダーが、凛々しくシェイクしていました。

f:id:bucketlist:20190715154516j:plainあれ~っ ??? な~んか…軽くないですか~ ??? f:id:bucketlist:20190715154535j:plain

お通し

f:id:bucketlist:20190715154557j:plain

ここではカクテルメニューを SONG BOOK と表しています。

f:id:bucketlist:20190715154634j:plain

カクテルとソングがリンクされています。このカクテルは、ジョージ・ハリスンの ♪ Here comes the sun ♬ からインスピレーションを取っているようで、SUN SUN SUN というネーミング。

f:id:bucketlist:20190715154704j:plain

SUN SUN SUN

ジンベースのカクテルは、オレンジと柚子が爽やかさを演出し、メレンゲがまろやかさを奏でています。

f:id:bucketlist:20190716175644j:plain

SHE KNOWS

こちらはビル・ウィザーズの ♪ Ain't no sunshin ♬ からインスパイアされたカクテル。モンキー・ショルダーというウイスキーベースで。浮かんでいる花の芽みたいなやつを途中で噛むと味が変わるというので、噛んでみたら唇が痺れました…。

f:id:bucketlist:20190716180243j:plain

こちらは…ネーム失念。オーダーした方は、ため息混じりに「色がな~」

f:id:bucketlist:20190715154730j:plain

メニューからは、どんなスタイルのカクテルが出て来るのか分からなかったのが残念でしたが、サヴォイの伝説のテイストを愉しむことが出来ました。

 

「サヴォイは数年前に大改装をしてから雰囲気が変わったみたいだ」とは聞いていました。調べてみると2005年にサウジアラビアの王子が率いるフィアモント・グループに買収され、大改修をして2010年にリニューアル・オープンしたようです。

買収する力が無い僕が言うのはおこがましいのですが、長年僕の抱いてきたサヴォイのイメージとは少し違いました(少なくともバーは)。あくまで嗜好の違いによるものですが。

 

f:id:bucketlist:20190715153744j:plain

帰り際、後ろから “ Good Evening " と声がしたので、「俺っ?」と思って振り返ると、ドアマンからのご挨拶でした。壊れかけていた僕のサヴォイへの想いを繋ぎ止めてくれたのは、彼のクールな笑顔でした。

 

背中を押してくれた方へ。サヴォイは僕の(勝手な)イメージとは少々違いましたが、今でもサヴォイに対するリスペクトは変わりません。でも、次にリッツをリスペクトして来いと言われても行きませんからね…。Such Is Life.

 

London Pub

f:id:bucketlist:20190715081110j:plain

Ye Olde Chshire Cheese  (145 Fleet Street , London)

ロンドン最古のパブ。16世紀から存在しているが、ロンドン大火後の1667年リビルトされて以来、この店舗で営業を続けている。

f:id:bucketlist:20190715081134j:plain

前回のロンドン滞在中に初訪問しましたが、近くで用事があったので再訪。

f:id:bucketlist:20190715081149j:plain

f:id:bucketlist:20190715081205j:plain

f:id:bucketlist:20190715081237j:plain

(お客さんが少なければ)古のロンドンに出逢うことができます。

 

さて、近くでの用事というのはこちら。

f:id:bucketlist:20190715081256j:plain

The Old Bank Of England (194 Fleet Street , London)

パブのハシゴです。

f:id:bucketlist:20190715081325j:plain元イングランド銀行支店の建物を改装したパブです。f:id:bucketlist:20190715081408j:plainf:id:bucketlist:20190715081428j:plain

豪華なインテリアと開放的な空間。元が銀行であることが、逆に不思議なくらい贅沢な造りです。大英帝国の良き名残でしょうか。

f:id:bucketlist:20190715081705j:plain

ロンドン・パブのビールは何処に行ってもハイクオリティ。

f:id:bucketlist:20190715081717j:plain

STEAK & McMULLEN’S ALE

イギリス料理定番のブリティッシュ・パイ。

f:id:bucketlist:20190715081732j:plain

パイ生地が少々固くてもっさりした部分がありましたが、トロ~リ柔らかい肉と濃い目のソースがパイとナイス・マッチング。好みでグレイビーソースを追加して。パブ・フードとしては B級以上のグルメです。

f:id:bucketlist:20190715081748j:plain

BUFFALO CHICKEN WINGS

イギリス料理がマズいなんて、もはや昔のこと?勿論マズいものもあるのでしょうが、何処で何を食べるか次第でしょうね。それは日本でも同じこと。

f:id:bucketlist:20190715081802j:plainSCOTCH EGG

こちらも定番料理スコッチ・エッグ。日本人からしたら他愛のない料理ですが、英国人にとってはパイと同様に郷愁を感じる料理のようです。これらの写真を見て、日本に住む英国人が「British Pie !! 」「Scotch Egg ~!!!」と雄叫びを上げていました。

f:id:bucketlist:20190715081638j:plain

このパブの時計は、どれも同じ時間で止まっています。何故その時間なのかを聞くと、洒落た答えが返ってくるようです。

 

僕は聞けなかったので、未だに理由は謎です。どなたか聞いてきてもらえませんか?Such Is Life.

 

London Walk

f:id:bucketlist:20190713093924j:plain

f:id:bucketlist:20190713093941j:plain

f:id:bucketlist:20190713093959j:plain

f:id:bucketlist:20190713094015j:plain北欧からロンドンに戻りました。Gatwick 空港ではエリザベス女王がお出迎え(?)してくれます。

 

本日はロンドンで訪れたベーシックな観光地をフラッシュで。再訪であったり、たまたま通り掛かった場所だったりもあり、それぞれの滞在時間も短かったので上っ面のコメントで。

f:id:bucketlist:20190713094041j:plainBig Ben は現在改修中。

 

f:id:bucketlist:20190713094102j:plain

Abbey Road

f:id:bucketlist:20190713094143j:plainAbbey Road Studio

f:id:bucketlist:20190713094125j:plain

皆さん撮影のために行ったり来たりで、時々渋滞してます。

 

f:id:bucketlist:20190713094454j:plain

British Library

f:id:bucketlist:20190713094515j:plain

残念ながら書庫へは入場料を払わないと入れませんでした。

 

f:id:bucketlist:20190713094601j:plain

The National Gallery でダビンチに見入る熱心な家族(どいて下さい)

 

f:id:bucketlist:20190713095905j:plain

Baker Street Station ロンドンの駅はクール

 

f:id:bucketlist:20190713095550j:plainPortbello Market

f:id:bucketlist:20190713095607j:plain前回嵌められたので何も買いません…。

f:id:bucketlist:20190713095804j:plain

f:id:bucketlist:20190713095627j:plain

警戒、ご苦労様です。

 

f:id:bucketlist:20190713095339j:plainBritish Museum  こちらでもご苦労様です。 f:id:bucketlist:20190713095403j:plain

f:id:bucketlist:20190713095419j:plain

モアイ像だけ見て立ち去る。

 

f:id:bucketlist:20190713094328j:plainPiccadilly  Eros

 

f:id:bucketlist:20190713105551j:plainSoho

 

f:id:bucketlist:20190713094406j:plainRegent Street

f:id:bucketlist:20190713105731j:plain

何度見ても美しいカーブ。

f:id:bucketlist:20190713094419j:plain

今回ダブルデッキバスに初乗り。2階の一番前の席の争奪戦に参戦。

 

f:id:bucketlist:20190713094653j:plainLiberty

 

f:id:bucketlist:20190713094720j:plain

Bond Street

f:id:bucketlist:20190713094747j:plain

一流ブランド店が並んでいますが、ここに来たのは

f:id:bucketlist:20190713094808j:plain

これのため。

f:id:bucketlist:20190713094838j:plainFlying Shopper by Banksy

 

歩いても歩いてもロンドンのネタは尽きそうにもありません。Such Is Life.

 

Story Helsinki

f:id:bucketlist:20190712094108j:plainVanha Kauppahalli (オールド・マーケット)

ヘルシンキ最古のマーケット。デコレーションが洒落ています。

f:id:bucketlist:20190712094654j:plain

このブログ主は、何処に行ってもマーケットには顔を出す奴ですね。

f:id:bucketlist:20190712094134j:plain間仕切りされた店舗で食料品を扱っています。イート・インの店もあって、観光客向けの雰囲気です。因みに、真ん中のおじいさんは人形ですからね。

f:id:bucketlist:20190712094207j:plainジビエやケバブのお店があったり

f:id:bucketlist:20190712094151j:plain

もちろんサーモンも豊富に揃っています。マーケットには行っても、奴は何も買うわけではないのですがね。

f:id:bucketlist:20190712094307j:plainf:id:bucketlist:20190712094338j:plainSTORY

こちらの店で遅いランチを。

f:id:bucketlist:20190712094353j:plain

そろそろ体も胃も疲れて来ています。

f:id:bucketlist:20190712094409j:plainおススメはサーモンスープ。スペシャルじゃないけどノーマル以上。

f:id:bucketlist:20190712094429j:plain「これなら家でも出来そう」とか向かいで言っている方がいましたが、絶対に家では出て来ませんね。これが人生最後のサーモンスープの可能性高しです。

f:id:bucketlist:20190712094446j:plainさっぱりハンバーガーであります。

f:id:bucketlist:20190712094512j:plain

清潔でお気軽なマーケットでした。もう少し胃が元気だったらなあ…。

 

翌朝のロンドンへ戻る便が早かったので、宿泊は空港近くのホテルで。ヘルシンキ観光は半日だけでしたが、中心街だけなら何とかなります。

 

f:id:bucketlist:20190712152639j:plain

ロンドンを発って、ストックホルム~タリン~ヘルシンキを4日と半日で回る旅でした。正直反省しております。計画時にいい気になって詰め込み過ぎました。外国人から見た、典型的日本人の旅行ってやつをやってしまいましたね。ホトホト疲れました。

 

それでも、今まで一括りに北欧と言って来ましたが、其々の国には其々の趣ある雰囲気があり、異国情緒を愉しむことが出来ました。どの国も穏やかな雰囲気で(安心してはいけませんが)観光や移動がスムーズに出来ます。今回は主要都市ばかりでしたが、本来は北欧の大自然を楽しむのも良いかも知れません。

 

では、ロンドンに戻ります。Such Is Life.