Such Is Life

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第2回日中餃子外交

昨年知り合った中国人と餃子を囲んで新年会。

 

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むつぎく(浜松市中区砂山町)

彼が「あっさりしたした餃子が好きだ」と仰るので、今回は浜松でも指折りの人気店に案内した。パリッとした薄皮とシャリシャリキャベツの食感が絶妙。あっさり目だけど後からジワッと旨味がやって来る。

 

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 ホルモンをつつく頃には話題が怪しくなってきて

 

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餃子を追加した辺りで彼のスケベキャラが全開となった。

 

その後の様子は日中外交上の問題となる恐れがあるのでお伝え出来ませんが、この先も我々は、日中友好の証として餃子を食らう臭い仲を続けることでしょう。Such Is Life.

 

鍋修行

冬の間、我が家では週3ペースで鍋が出ます。担当は田中です。鍋は具材を切ってスープで煮るだけなので問題ありません。でも、今年は市販のスープではなく、田中オリジナルの手作りスープに挑戦しています。(下記には市販スープ使用の鍋もありますが)

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酸辣湯鍋

これにハマっています。鶏がらスープの素をベースに、豆板醤、オイスターソース、ラー油、酢などで好みの辛さにして、細かく刻んだキノコ類とネギに、ごま油で炒めた挽肉と豚肉を合わせます。

 

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問題は無限スープ(追加フリー)なので、欲張り過ぎて高カロリー摂取となります。

 

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タンメン鍋

鶏がらスープの素と塩コショウに隠し味はニンニクで。

 

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シンプルなスープですが、野菜と肉から出るダシがいい仕事をしてくれます。

 

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クリームシチュー風鍋

 

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スープの濃さがイマイチ分からず、現在試行錯誤の案件です。途中でショートパスタを追加です。

 

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坦々鍋

これは市販スープを使用。豆板醤とラー油を追加すれば「炎の坦々鍋」と化します。

 

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胃もたれ胸やけ、間違いありません。

 

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蟹鍋

正月に仕入れた半額の蟹です。こちらの〆はうどんで。

 

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イタリアントマト鍋

ホールトマトをベースにあれこれ味付けしてみました。

 

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鶏団子も自家製。イタリアンといいながら具材は和風。

 

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粉チーズを振りかけてもボーノ。もっとオリーブオイルを入れれば地中海の香りがしたかも。ラストは別茹でのスパゲッティを投入。

 

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ちゃんぽん鍋

こちらは市販スープを使用です。

 

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写真に写りませんでしたが、海老や帆立も入れて具沢山で。

 

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何れの鍋もラーメンなどの麺類でスープを残さず飲み切ります。

 

田中は家鍋が大好きなんですが、実は最近お腹がみっともないことになっています。でもこんなことで田中の鍋愛を止めることは出来ません。研鑽の日々が続きます。Such Is Life.

 

健康という財産

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今回の年末年始は例年と比べて数多くゴルフをした。いつものメンバーとのラウンドに加えて、予期せぬ方からのお誘いがあったからだ。実は一緒にコンペに出る予定だった旦那さんが行けなくなったというネガティブな事情だったが、僕はシッポを振ってピンチヒッターになることにした。

 

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当日「旦那さん、どうしたの?」と聞くと、彼女はゆっくりと話し始めた。「3年前から難病に罹り、今日は何とかして来たかったのだけど、具合が思わしくなかったので…。」ということだった。詳細は触れないが、治療の手立てが無く少しずつ進行していく病気である。僕は「症状が進まないといいね」と言うのが精一杯だった。

 

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 彼女と知り合ったのは5年ぐらい前だったが、彼女はそんなことがあったなどとは微塵も感じさせない明るさで皆に接していた。この日のゴルフも天然系キャラで周囲を和ませていた。

 

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ゴルフの帰り道、僕はふと思い出した。昨年末の忘年会でのことを。

 

会話の中で僕の不健康な習慣の話に及ぶと

「だめ~~~っ!」

と、彼女は真顔になって大きな声を出した。

おやっ?とは思ったが、とりとめもなく話は進んだ。

 

今にして思えば、病気を患った旦那さんも大変だけど、同様に苦しい思いをしている彼女の無意識の内から出た言葉だったのではないかと。

 

僕は、ただただ旦那さんの回復と彼女の頑張りを願うことしか出来ないが、改めて自分の健康についても見つめ直してみることにした。病気は自分のみならず家族にも痛みを与えてしまう。健康は何にも代え難い財産であることを肝に銘じる。Such Is Life.