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Such Is Life

soul-searching-diary

初めての生ボミ

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中京テレビ・ブリヂストンレディースオープン(中京ゴルフ倶楽部石野コース)

女子プロゴルフツアー観戦にやって来た。ご同伴のオジさんは、堀琴音選手に密着マークするというので(この方はゴルフを見に行っているのではない)、僕はこの日の目的のために単独行動を。

 

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初めて生でイ・ボミ選手を観戦。彼女は昨年まで2年連続の賞金女王だったけど、今年は調子がイマイチで先週は予選落ち。そこで僕は何か彼女の役に立てはしないかと会場に馳せ参じたわけである。とはいえ、遠くから応援をするしか為す術がないのだが、斜面で見守っていた僕の近くに彼女のボールが飛んで来たぞ!ダッシュでボール正面の場所を確保し、目の前(約3メートルの至近距離)で生ボミ(生ゴミではない)のスイングを拝むことが出来たのだ。生ボミは輝いていた…たまりません。

 

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今年は「セクシークイーン」アン・シネ選手が日本のツアーで大騒ぎになっている。たとえ世のおっさん達が全員アン・シネに群がろうとも、またはアン・シネから直接お誘いが掛かろうとも(そんなことになったら自信は薄れるだろうが)、僕は頑なにボミちゃんを応援し続ける覚悟を決めたのだ。

 

応援の甲斐あって(ボミ本人は気がついていないだろうが)、ボミちゃんはこの日(大会2日目)は4アンダーと最近では手応えのある内容となってくれた。

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良い仕事をした後は腹が減るものだ。ご褒美に会場の屋台でフライドチキンを仕入れる。(何故自分にご褒美なのかは深く考えないで頂きたい)

 

真夏のような暑さの中で、ボミちゃんの活躍に胸が熱くなる1日だった。お役に立てて何よりだ(しつこいな)。Such Is Life.

 

焼肉「モランボン」

「清香苑、食道園、モランボン、りゅうせん、的な気分ですが」と准教授から連絡が入る。これは暗号ではない。

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「…的な気分」と言われたって、そんなの地元の方にしか分からない。実は列記された店名は全て焼肉店である。(だったら「焼肉食べたい」と素直に言えば済む話なのに)准教授は何が何でも焼肉を食べたいようだ。

 

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リストアップされた焼肉店の中から、休業日や場所の都合の消去法で、今回は「モランボン」(浜松市東区西塚町)という焼肉店 へ。こちらの肉はなかなかのものだけど、お値段は高め。ちょっと贅沢な焼肉だ。

 

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ちょっとグロいですが失礼して豚足を。豚足を食べるのは何年振りだろう?僕以外は女性(ワンコも)である家族の前では、コレを食べるのは遠慮している。豚足食べて、娘たちにこれ以上気味悪がられては敵わないから。でも、たま~に食べると旨いや豚足。

 

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あれもこれも美味しくて、調子に乗って少々食べ過ぎ飲み過ぎたので、シメは冷麺でサッパリと。

 

しかし、准教授は一身上の都合でコメを食べてはいけないというのに、「ホントはコメ食べちゃあいかんだけどさあ…」と言いながら、「ユッケジャン」をかき込んでいた。たまには「自制、節制、理性的な気分」になってもらいたいものだ…。Such Is Life.

 

OBAN

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OBAN 

とあるバーでこのスコッチウイスキーを入荷したという。

オバンではなくオーバンである。
女性同伴でバーに行くときは、くれぐれも発音に注意したい。

と店主のブログで紹介されている。南半球からたまにやって来る男が「いつ来ても、ココはオーバンが無いな」と生意気に呟いていくらしい。店主はこの男の捨て台詞に対抗するために仕入れたのだろう。この男は8月に赤道を越えてやって来るという。僕は8月までにこのボトルが空になることを画策している。どうかとあるバーを訪ねたら、このウイスキーを積極的に飲んで頂きたい。OBANキャンペーン開催中!

 

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早速、隣に陣取ったオ〇ン(汗)がオーバンを飲んでくれた。

 

さて、とあるバー通の方ならば、この先の展開は読めたことであろう。

そう、そうなんである。あの「タ〇ラリラン劇場」(とあるバーで不定期に開催される寸劇)の開幕である。

 

「まだ帰らんの?」「さっき来たばっかりじゃん」「もう最終のバスの時間だけど」「今日はタクシーで帰る」「まだ居たの?」「なんで私ばっかに帰れって言うのよぉ!」「それ飲んだら帰るよな」「も~う一杯いいでしょお~!!」

 

今宵の劇は長丁場になりそうだ。僕は静かに劇場を後にした…。Such Is Life.

 

「スペインうたたね旅行」感想文

最近読書という行為を忘れていた。GWにリハビリのために簡単な紀行文でも読んでみようとamazonを探索。中古本は配送料が掛かるけど、本自体が@1円というのもあって斜め読みにはありがたい。

スペインうたたね旅行 (文春文庫)

スペインうたたね旅行 中丸明著 @1円+送料

 著者のことは存じ上げていなかったが、気合を入れなくても読めそうなタイトルだったのでエイヤ~でポチッと購入。著者は出版社勤務後スペインに移住したエッセイストらしい。スペインに関する著書多数。移住していただけに現地の様子が生々しく綴られている。旅人が訪れそうにもない小さな村の老人のことから都会の乞食に至るまで、歴史と現代を織り交ぜながらスペインの見所(面白さ)をマニアック(要らない話も)に伝えている。スペイン語の併記もありスペイン旅行の指南書としても使える一冊かも。

 

ただ表現がえげつない(トイレの話は臭すぎだし)。スペイン人の会話が何故か名古屋弁になっている(見たってちょ。…だでかんわ。などなど)。かなりワイセツ(これって大丈夫?)な言葉も惜しみなく使っている。スペイン人をバカにしてるんかいな?とも見れるが、実はスペイン愛が溢れ出して留まることを忘れたのだろう。リアル(過ぎる)なスペインライフが語られている。ラテンは陽気で猥雑で能天気こそが文化なのだ(道行くおねーちゃんには必ず声を掛けよう!)。

 

 呆れた著者とスペイン人に、飽きることのない本だった。

下品な本だと思いつつ、どえりゃあ馴染んだがやあ~。Such Is Life.

 

ポイント稼ぎに…「HIGH MEAL」

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High Meal (浜松市中区常盤町)

昨年夏にオープンした若者向けのダイニング・キッチン。なのに不似合いなオッサンがこの店へ侵入したのは何故か?

 

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この日は長女を誘って夕食を。ちょっと気になっていたことがあったのでご機嫌取りのために。(食事は娘との数少ないコミュニケーションツールである)若い店員さんたちは愛想も良いし、店内も広々としていて居心地も良し。どうやら長女は気に入ってくれたようだ。

 

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まっ、僕は飲めれば何処でもいいんだけど、こーゆー時にポイントを稼がないと。

 

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手前味噌になってしまうが、長女はこのような状況下では遠慮深い。「何にする?」と聞くと「オニオンフライだけでいい」と言う。 (ダイエットもあってのことだけど)

 

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そんな長女の性格を分かっているので、後は長女が好きそうな物を彼女のために僕が注文する。

 

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ダイエット中だってこんな時には肉も解禁したっていいんじゃないか?

 

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こうなったらハンバーガーだって食べたいに決まってる。娘への気遣いは大変だ。

 

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はあ~食った食った!この店はオッサンでも十二分に楽しめる!

 

なんだか変だ…どうも途中からは自分の食べたい物をオーダーしてしまったみたいだ。娘のダイエットの邪魔はするわで、これじゃあ誰のために来たのか分からくなってしまった。

 

ポイント稼ぎに来たというのに、ポイントは一向に貯まる気配が無い。Such Is Life.

 

同意します。

先日ブログに書かせて頂いた「男の料理教室」のことを、英会話教室でトピックスとして話をした。(教室では毎回何かしらのネタを用意しなければならない)

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「かくかくしかじかのレストランで男の料理教室をやったけど、シェフは変わった人で我々は料理はしないで食べて飲んだだけだった。」と僕は拙い英語で話した。

 

すると外人教師が「カル〇・ドゥ・〇ン(レストランの名前)…?」「イッタコトアルゾ」「シェフガクレイジーダッタ!」と畳み掛けた!(確かクレイジーと3回は言った)。僕はSTRANGEとは言ったが、CRAZYとまでは…。でも彼の表現の方が正しいかも知れない。I AGREE !

 

かくしてシェフのキャラクターは、世界共通認識となったのである。Such Is Life.