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Such Is Life

soul-searching-diary

久しぶりにブラジルミュージック

music

朝晩はかなり涼しくてもう秋って感じだけど、ボサノヴァは夏だけのものではないので自分にとっての新たなミュージシャンにトライしてみた。

Tudo Bonito

Tudo Bonito / JOYCE

「ボサノヴァ第2世代、ポスト・ボサノヴァ世代のミューズ」らしい…?意味がわからん。そこで調べてみると

【ミューズ】ギリシア・ローマ時代の芸術の女神たち。現代ではデザイナーや音楽家などの創作意欲を刺激する女性をミューズと呼ぶ。

難しいことは抜きにしてリラックスできるボサノヴァ。心地よいヴォーカルだった。

 

 

ルガール・コムン

LUGAR COMUN / JOAO DONATO

この方は御年80歳を迎えるブラジル音楽界の大御所らしい。このアルバムは’75年発売のもの。だけど古さは感じられない、さらりと聞き流してしまうほどに良く出来たアルバム。

 

お砂糖と愛情で

COM ACUCAR , COM AFETO / NARA LEAO

フランス貴族の血を引くボサノヴァ界の名歌手らしい。’80年の作品。邦題は「お砂糖と愛情で」。しっとりしたオーソドックスなボサノヴァに聴こえる。

 

まだまだブラジル音楽初心者ゆえ、全ての説明にらしいが付いしまう。ネットから引っ張ってきただけの話。これから先も変わらないらしい。ただただボサノヴァを楽しむだけ。Such Is Life.