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Such Is Life

soul-searching-diary

青き湖レイク・テカポとサーモン丼 NZ紀行④

trip

クライストチャーチを後にして車で走ること約3時間。

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レイク・テカポ

美しき湖に到着。このターコイズブルーをもう一度見たくて…。この鮮やかな青色は天気が良くなくては拝めない。直前までNZは天候不順だったので超ラッキーだ。

 

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初夏のニュージーランドでは、あちこちの水辺にルピナスが咲き乱れている。

 

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遠く湖の対岸にサザンアルプスの山並みが霞んで見える。この景色を眺めることが出来るだけでも長時間掛けてNZまで足を伸ばした甲斐がある。

 

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善き羊飼いの教会

湖畔に佇むテカポのシンボリックな教会。ヨーロッパからの開拓者によって1935年建造された。とても小さな教会だ。

 

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祭壇の上にある窓からの景色は、額縁に入れられた1枚の絵画となる。

内緒の話ではあるが教会内は撮影禁止。前回は撮影後に管理のおばちゃんに叱られた。今回もおばちゃんが見張っていたが、おばちゃんが小部屋に入った隙に…。この件は、どうか内密にしておいて頂きたい。アーメン!

 

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バウンダリー犬の像 

開拓時代に柵のない境界線(バウンダリー)を守った牧羊犬の功績を称えて、1968年に建造された像。前回これを見落としてしまった間抜けな僕はリベンジを果たす。我が家の愛犬と比べて賢そうなお顔立ちだ。ウオォォ~ン!

 

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湖畔レストラン

なんだか日本のドライブインのような風情だが、テカポに来たならココで食事を!テカポは小さな街なのでレストランやスーパーは数軒だけ。そんな中でも一際人気の日本人が経営するレストラン。店員さんは日本人なのに、2度連続で中〇人と思われたのは癪に障るが…。

 

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サーモン丼 @NZ$20(約1,600円)

周囲に沢山いる日頃は中華料理ばかりを食べていると思われるお国の方たちは、天ぷらや刺身の入った豪華な定食をドヤ顔でワイワイ食べていたが、日本人である僕は価値あるものしか注文しない。ここでは脇目も振らずに名物のサーモン丼を選択するべし。

 

 

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全く臭みの無いサーモン。イクラもチョットだけ添えられていて、サーモンの下にも卵焼きやサーモンの角切りが散りばめられている。こんな物は日本にもあるから、何が美味しいのかと聞かれると言葉に窮するが、ここで食べると何故か美味い。テカポで名物のサーモン丼を食べたという思い出の味になる。旅先では味覚ではなく、心で味合うのが、Such Is Life的・地球の歩き方。

 

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食事終了の合図と共に、肝を冷やす事態が発生!同行の友人が「財布が無いっ!」と言い出したあぁぁぁ~。テカポ到着1時間ぐらい前にトイレ休憩でカフェに立ち寄ったのだが、「あそこに忘れたかも知れない…」と言う。これはヤバイぞ~。とりあえず車の中を確かめてくるということになり、レストラン内に留まった一同憂鬱な時間を過ごしていると、「あった!」と何食わぬ顔で戻ってきた友人。はあ~~。その後は車に乗り降りする度に「財布ある~?」の掛け声がこだました。

 

閑話休題、NZ紀行には不要な話であった。

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今回のホテルは湖の目の前という好立地。少々オンボロのホテルではあったが、部屋の窓から一歩外に出れば、そのまま湖に直結の最高のロケーション。

 

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それでは部屋の前でテカポ湖の美しさに乾杯!ワインを片手に夕刻のテカポ湖を眺める極上の時間を過ごす。いつまでも、このままでいられたらなあ…。Such Is Life.