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Such Is Life

soul-searching-diary

マウント・クック~クイーンズタウン NZ紀行⑦

trip

レイク・テカポからマウント・クックへ移動。

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レイク・プカキ

マウント・クックへの道中に広がる湖。この湖はテカポよりも若干青色が薄くミルキーブルーと表現されている方もいるようだ。この周辺は観光客以外の人間や建物が見当たらない手つかずの自然が楽しめる。

 

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湖の青さに見とれていて、何の羊の像やらチェックを忘れる。本来ならこの湖の奥にマウント・クックの雄大な姿を見ることが出来るのだが、残念ながらこの日は雲が掛かっていて確認出来ない。多分現地は雨だろうが行ってみよう。

 

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マウント・クックの麓に到着。幾つかのトレッキング・コースのスタート地点だ。時折小粒の雨がポツポツ落ちていたが、折角なのでフッカー・ヴァレー・トラックというトレッキング・コースを少しだけ歩くことに。

 

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ミューラー氷河湖

歩きながらあちこちを眺めてみたが、厚い雲が掛かっていてどこがマウント・クックなのか分からない。前回に続いての悪天候だ。このような場合には「また来いっていうこと」と潔く諦めるのが、Such Is Life的・地球の歩き方。だけど、もうここに来ることは無いだろうな…。

 

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「もう歩きたくない」と言う虚弱体質な同行者がいたので、この吊り橋まででギブアップ。ここも頂上までの道程と考えれば、マウント・クック登頂にアタックしたことになるはず。…ならないか?天気の良い日に歩いたら、さぞかし気持ちいいんだろうな。

  

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ハーミテージホテル

マウント・クック・ヴィレッジにある高級ホテル。

 

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エドモンド・ヒラリー卿

1953年に人類初のエベレスト登頂を果たした登山家。マウント・クックで登山技術を磨いたのだとか。この像のポーズを真似て撮影するのがお約束なんだけど、今回は後ろ姿にトライしてみた。先ほど写真を確認したところ、頭髪の問題から掲載不可と判断しました…。(諸事情お察し下さい)

 

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ホテル内のセルフサービスのレストランで昼食を。軽食のサンドウイッチやパイにスープなどが置かれていた。プレーンとカレー味のミートパイを取り、カミさんとシェアすることに。

 

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生地はサクサク、中身はビッシリ詰まっていてジューシー。ボリュームもたっぷりあって、これ1個で十分過ぎるぐらい。適当に取ってしまった友人のパイには、彼の嫌いな人参が沢山入っていたため食べられなかったようだ。お腹がペコペコで飛びついてしまったのね…。

 

次の目的地クイーンズタウンへ移動。途中でアロータウンに立ち寄る。

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アロータウンは19世紀にゴールドラッシュで栄えた街。当時の雰囲気を残したレトロな街並みに、お土産物屋などが入っている。

 

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郵便局。奥の赤いボックスは私書箱。この街はほのぼのとした雰囲気。もう少しゆっくりしたかったが、ホテルのチェックインタイムが迫っていたのでサラっと歩いて出発。

 

夕刻クイーンズタウンに到着。ホテルに荷物を広げてからタウンへ出て夕食を。

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CAPTAINS QUEENSTOWN

ネットで探したレストランを予約。口コミではシーフードが好評だった。

 

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店内はちょっと狭目。テーブルも小さくて窮屈だけどスタッフの愛想は悪くない。

 

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Local Otago Matagouri Merino Lamb Rack

写真がピンボケで美味しそうに見えないのが残念だけど、このラムも柔らかくて臭みも無し。焼き加減も芳ばしい。友人の奥さんはラムが苦手と仰っていたが、これは美味しいと喜んでくれていた。やっぱり肉は骨を持ってかぶりつくのがいいねえ~。

 

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Captains Seafood Platter

ド~ン!とシーフードの盛り合わせ。これで2人分だけど、先ほどのラムとこのプレートで4人でも十分過ぎるボリューム。牡蠣に海老、サーモンからフライドフィッシュとサラダやブレッドのテンコ盛り。運んできた女性店員さんが、重くて「ふーふー」言っていた。シーフードは新鮮で味付けも良し。色々楽しめて結果割安なディナーとなった。

 

この日はスター・ウォッチング・ツアーの予定が入っていたので、酒は控え目にと思っていたが、ついついね…。後から写真を見てみると、写真やら記憶がいい加減になっていることに気が付く。後の祭?いやいや祭りは前夜祭で完全燃焼がモットー。Such Is Life.